東京卍リベンジャーズの大人気キャラクター・龍宮寺堅。ドラケンはマイキーを救うために梵に加入していたが、過去に戻ってきた武道を救うために遊園地で命を落としてしまった。最後の瞬間、ドラケンは走馬灯を見る。彼が人生の最後に見たものとは…!?

ドラケンの走馬灯は何話?
223話「Good old days」
ドラケンが走馬灯を見たのは223話「Good old days」。東京卍會が次々と大きく成長していた頃、2005年1月1日、初日の出暴走の物語が描かれていた。
この時はまだ誰一人欠けることなく揃っており、ドラケンはマイキーと共に初日の出を見つめながら、全国制覇を誓っていた。
ドラケンは「東卍は俺の全てだった」と言及していたが、両親のいないドラケンにとって東京卍會とは家族そのものであり、生きることの喜怒哀楽全てを捧げもたらしてくれた場所だったのではないかと思われる。
そうして最後にはエマに導かれてドラケンは逝ったが、もしも彼が東卍の仲間を失わずに、またエマも喪失せずに大人になることができていたのなら、幸福な人生を歩むことができたのではないかと思えて仕方がない。全国制覇をする必要などあったのか、不良の時代を創る必要などあったのか、東卍はなぜ創立されたのか、この時のドラケンとマイキーは覚えていたのだろうか。
ドラケンもタイムリープした?
エマに迎えられて命を終えたドラケンだったが、花垣武道のタイムリープの謎が解明されていない以上、ドラケンもタイムリープしている可能性は否定することができない。
1話「Reborn」の武道とドラケンの状況が酷似
ドラケンの最後のシーンは、武道が初めてのタイムリープを体験した1話「Reborn」と酷似している。
二人とも命を終える危機にあって走馬灯を眺め、過去に後悔があり、愛した人が死亡している。
もしも武道が第三者の何らかの意図を持ってタイムリープさせられているのだとしたら、その意図に合致すればドラケンも同様に別の世界線においてタイムリープしている可能性はありそうだ。
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本ページの情報は2024年12月2日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。