「東京卍リベンジャーズ」254話「Train wreck」のあらすじと感想、考察を紹介。
前話で東卍幹部陣が壊滅する中、武道は未来視の能力でさらに最悪の未来が訪れようとしていることを知る。全員命を落とす最悪の展開を回避するため、武道はこの困難を打開することができるのか…!?
東京卍リベンジャーズ254話「Train wreck」あらすじ:週刊少年マガジン2022年26号
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254話「Train wreck」のあらすじ
・武道の未来視でより詳細な出来事が発覚
・レールの先に向かおうとする武道を鶴蝶が止める
・三途が列車の動き方をマスター
・出発直前に武道&鶴蝶到着
・鶴蝶が武道側につく
東京卍リベンジャーズ254話感想
三途春千夜のヤバさが際立った254話。まさか味方もろとも全員虐殺するシナリオを考えるとは。戦況を考えれば味方を犠牲にする必要はなく、既にまともな思考は成立していないと思われる。あの日に何が起きたのか真実が明らかになっていないが、何らかの衝動に飲まれている可能性がある「ヤバイ」人物であると判明した。
また、武道の鶴蝶への呼び方がカクちゃんから拡張へと代わり、そこから幼馴染タッグの成立。三途春千夜と対峙することとなる熱い展開となった。既に東卍幹部は武道とアングリー以外全滅していることから、ベンケイ&ワカや鶴蝶など、関東卍會の幹部陣営を味方につけていくことで形成逆転していく流れなのか。武道がどれだけ相手の心を揺さぶれるかが鍵となりそうだ。
東京卍リベンジャーズ254話考察
鶴蝶と武道で三途を止めることはできるのか…!?
覚醒武道と喧嘩屋・鶴蝶であれば、普通に考えれば勝利は固いものと思われる。しかし一方で、三途春千夜は正面から真正直に戦う人物ではないと思われ、実直タイプの二人は正直相性が悪いと思われる。
関東事変時の稀咲鉄太や、六波羅単代の末端でさえ拳銃が出てきているので、武器を用いて戦う三途がここで拳銃を出してくる可能性もありそうだ。そうなると純粋な強さどうこうという話ではなくなるので、鶴蝶が武道を庇って倒れるストーリー展開になるのかもしれない。
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本ページの情報は2024年12月2日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。