※本ページにはプロモーション(広告)が含まれてます。
編・あらすじ解説

東京リベンジャーズは全何巻・何編?完全ガイド|編ごとの収録巻とアニメ対応

東京リベンジャーズは全何巻・何編?完全ガイド|編ごとの収録巻とアニメ対応

本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

⚠️ ネタバレ注意
この記事は東京リベンジャーズ原作の各編のあらすじ・結末の要点(ライト)を含みます。各編の核心的ネタバレは最小限にとどめていますが、未読・未視聴の方はご注意ください。
📖 この記事でわかること

  • 東京リベンジャーズは全何巻・全何話で完結したのか(即答)
  • 講談社の編別セットに沿った全6ブロックの名称・収録巻・主要対立
  • アニメ4期『三天戦争編』にあたる原作の巻(=どこから読めばいいか)
  • 各編のあらすじと見どころ(ネタバレ最小限)
  • アニメ1〜3期と各編の対応、4期『三天戦争編』の放送情報
  • 初心者・アニメ勢それぞれの「どこから読むか」

「東京リベンジャーズって全部で何巻? 何編あるの?」という問いは、シリーズを通し読みした人間でも、改めて整理しようとするとやや手間取る。タイムリープという特殊な物語構造に加えて、ファンの間で使われる編の呼び名が複数あるからだ。

この記事では、和久井健による原作漫画を基準に「全何巻か」を即答したうえで、講談社が販売している編別の電子書籍セットという出版社自身の区切りに沿って全6ブロックを整理し、各編の収録巻・主要対立・見どころ・アニメ対応状況を一覧化する。アニメから入った読者が「次はどの巻から読めばいいか」を判断する羅針盤としても機能するよう設計した。

📺 アニメ4期『三天戦争編』は2026年10月2日(金)放送開始。配信はディズニープラス世界独占、放送は毎週金曜 深夜1時53分〜(MBS・TBS・CBCほか)。放送局・原作対応範囲・解禁情報の最新版は アニメ4期最新情報まとめ で更新を続けている。

Contents
  1. 東京リベンジャーズは全何巻?【結論:全31巻・全278話で完結済み】
  2. 東京リベンジャーズ 編一覧テーブル|公式の区切りは6ブロック
  3. ①8・3抗争編(1〜4巻あたり)— 物語の出発点
  4. ②血のハロウィン編(5〜8巻)— シリーズの核心
  5. ③聖夜決戦編(9〜13巻)— アニメ2期の舞台
  6. ④関東事変編・横浜天竺編(14〜22巻)— アニメ3期の舞台
  7. ⑤三天戦争編(23〜27巻)— 2026年10月アニメ4期の舞台
  8. ⑥最終決戦編(28〜31巻)— タイムリープの答え合わせ
  9. 初心者・アニメ勢向け おすすめの読み進め方
  10. よくある質問
  11. 関連記事
  12. 東京リベンジャーズをもっと楽しむ
  13. 東京リベンジャーズをもっと楽しむためのおすすめ
  14. まとめ

東京リベンジャーズは全何巻?【結論:全31巻・全278話で完結済み】

結論から言えば、原作『東京卍リベンジャーズ』は全31巻・全278話で完結済みだ。週刊少年マガジンで2017年から2022年にかけて連載され、すでに物語は最終回まで描き切られている。これから読み始めても「連載待ち」は発生しない。

項目 詳細
単行本 全31巻(完結済み)
話数 全278話
連載期間 2017年〜2022年(週刊少年マガジン)
電子版の価格目安 1冊594円(税込)・全31巻で18,414円
アニメ 1〜3期・全50話が放送済み。4期『三天戦争編』が2026年10月2日放送開始

📖 全31巻をこれから読むなら:電子版は1冊594円。DMMブックスの初回70%OFFクーポン(値引き上限500円)は1〜2冊に集中させて使うのが最もお得だ。

東京リベンジャーズ 編一覧テーブル|公式の区切りは6ブロック

まず全体感を掴むために、一覧テーブルで俯瞰する。巻の区切りは講談社が販売している編別の電子書籍セット(血のハロウィン編=5〜8巻、聖夜決戦編=9〜13巻、関東事変編=14〜22巻、三天戦争編=23〜27巻、最終決戦編=28〜29巻)を基準に整理した。これが出版社自身による公式の区切りであり、「どこまで買えばいいか」を判断する最も確かな物差しになる。

編名 収録巻の目安 主要対立 アニメ
①8・3抗争編 1〜4巻あたり 東京卍會 vs 愛美愛主 1期 前半(2021)
②血のハロウィン編 5〜8巻 東京卍會 vs 芭流覇羅 1期 後半
③聖夜決戦編 9〜13巻 東京卍會 vs 十代目黒龍 2期(2023)
④関東事変編(横浜天竺編) 14〜22巻 東京卍會 vs 横浜天竺 3期(2023)
⑤三天戦争編 23〜27巻 関東卍會・梵・六波羅単代の三つ巴 4期(2026年10月2日〜)
⑥最終決戦編 28〜31巻 二代目東京卍會 vs 関東卍會 未発表(4期の範囲次第)

※ 講談社の編別セットは⑥が28〜29巻までだが、30〜31巻も同じ「二代目東京卍會 vs 関東卍會」の決着として続くため、本記事では28〜31巻をひとまとまりとして扱う。なおファンの間で使われる「芭流覇羅編」は②血のハロウィン編、「黒龍編」は③聖夜決戦編を指す通称であり、独立した別の編ではない。「梵天編」は⑤の冒頭で描かれる2018年の未来パート(マイキー率いる梵天の時代)を指すファン用語だ。

もう一つ、検索でよく見かける「卍天黒大決戦」について。これは全31巻の中の編ではなく、本編とは別の「新たな世界線」で起きた抗争として語られるものだ。単行本を何巻買っても本編の章としては出てこないので、混同しないでほしい。

リベ太

リベ太

公式の区切りで数えると6編。アニメは3期までで④の関東事変まで映像化済み、残る三天戦争編が4期だ。

リベ子

リベ子

えっ、三天戦争編が4期でアニメになるの?それまでに原作追いついておきたいな!

リベ太

リベ太

アニメ3期(天竺編)まで見たなら、続きは23巻から。4期でやる三天戦争編は23〜27巻の5冊だ。

①8・3抗争編(1〜4巻あたり)— 物語の出発点

項目 詳細
収録巻の目安 第1〜4巻あたり
主要登場人物 花垣武道、橘日向、佐野万次郎(マイキー)、龍宮寺堅(ドラケン)、清水将貴、半間修二
主要対立 東京卍會 vs 愛美愛主(メビウス)
アニメ対応 アニメ1期 前半。タイムリープ設定の導入を含む
見どころ タイムリープ能力の初発動、武道とマイキーの出会い、ドラケン刺傷事件と8月3日の決着

物語はフリーターの花垣武道(タケミチ)が過去にタイムリープするところから始まる。目的はただ一つ——幼馴染の橘日向が死ぬ未来を変えること。この時点では「タイムリープ漫画」というよりも、不良グループの抗争を描くヤンキー漫画としての色合いが強い。

中学最強格のキヨマサ(清水将貴)との対峙から、旧世代の暴走族・愛美愛主との衝突へ。8月3日の夜、刺されたドラケンを武道が命がけで救う「8・3抗争」のクライマックスは、シリーズ全体の原型と言っていい。「弱いままでも、諦めないことはできる」という武道のスタイルがここで確立される。

序盤はプロローグ的な位置づけだが、マイキーとドラケンの人物像がほぼ固まり、「絶対に仲間を見捨てない」というコードが東京卍會の根幹であることも、この段階で読み取れる。

原作全31巻の構成

原作全31巻は2017年から2022年にかけて連載された。週刊少年マガジン掲載作品として異例のスピードで部数を伸ばし、累計発行部数は7,000万部超を記録している(2022年時点・出版社発表)。

リベ太

リベ太

8・3抗争はプロローグに見えて、ドラケン刺傷事件まで一気に駆け抜ける。タケミチの最初の「命がけ」がここだ。

リベ子

リベ子

アニメ1期で見たシーンだ!タケミチがタイムリープ初めて使った時の衝撃は今でも覚えてる。

②血のハロウィン編(5〜8巻)— シリーズの核心

項目 詳細
収録巻 第5〜8巻(講談社の編別セット準拠。抗争の決着は9巻冒頭)
主要登場人物 武道、マイキー、ドラケン、場地圭介、松野千冬、稀咲鉄太、羽宮一虎
主要対立 東京卍會 vs 芭流覇羅(稀咲が暗躍)
アニメ対応 アニメ1期のメインストーリー(後半)
見どころ 場地圭介の決断、一虎の憎悪の根源、稀咲という策略家の存在感

東京リベンジャーズの「顔」として多くの読者に記憶される編だ。ハロウィンの夜に起きる東京卍會と芭流覇羅の全面衝突は、アニメ1期のクライマックスとして制作された。ファンの間で「芭流覇羅編」と呼ばれることもあるが、指しているのはこの血のハロウィン編と同じ抗争である。

この編が重要なのは、単なる抗争の決着以上のものを描いているからだ。場地圭介という人物の生き様——仲間のためにどこまで自分を犠牲にできるか——が、東京リベンジャーズという作品の精神的な柱を形成している。彼の存在なくしてこのシリーズの人気は語れない。

同時に、稀咲鉄太という「真の黒幕」の輪郭もここで見え始める。稀咲は全編を通じて最も複雑な動機を持つ人物であり、血のハロウィン編で植え付けられた疑念が後半の展開に直結する。

リベ太

リベ太

血のハロウィン編はシリーズで一番ファンが多い編だと思う。場地が何をしたか知らない人はぜひ読んでほしい。

リベ子

リベ子

アニメで見てもう号泣した…。稀咲って結局何がしたかったの?って思いながら2期を見たよ。

③聖夜決戦編(9〜13巻)— アニメ2期の舞台

項目 詳細
収録巻 第9〜13巻(講談社の編別セット準拠)
主要登場人物 武道、柴八戒、柴柚葉、柴大寿、三ツ谷隆、稀咲鉄太、半間修二
主要対立 東京卍會(武道・八戒ら) vs 十代目黒龍(柴大寿)
アニメ対応 アニメ2期「聖夜決戦編」(2023年・全13話)
見どころ 柴家三きょうだいの物語、クリスマスの決戦、稀咲・半間の暗躍が本格化

聖夜決戦編は、かつて「日本最強」と呼ばれた黒龍が初代の精神を失い、十代目総長・柴大寿のもとで恐怖支配の装置と化した姿を描く。ファンの間で「黒龍編」と呼ばれることもあるのはこのためだ。

軸になるのは柴八戒・柚葉・大寿の三きょうだい。家庭という密室の恐怖と、それでも断ち切れない血のつながりが、クリスマスという舞台設定の中で衝突する。武道が「指揮する側」として初めて決戦を組み立てる編でもあり、彼の成長を測る基準点になっている。

アニメ2期として映像化されており、決戦の演出評価は高い。また、この編を境に稀咲と半間の動きが露骨になっていくため、後半の展開を理解するうえでも読み飛ばせない。

アニメで各編を見るなら

アニメ化済みの編(1〜3期・全50話)はBlu-rayや配信で視聴できる。物語が時系列で進むため、1期から順番に視聴することを推奨する。3期(天竺編)まで見終えた段階で、続きにあたる三天戦争編(23〜27巻)を原作で補完するのが現状のベスト戦略だ。

リベ太

リベ太

聖夜決戦編は2期で映像化済みだ。黒龍・柴大寿のプレッシャーはアニメでも強烈だったな。

リベ子

リベ子

クリスマスに戦うって設定が切なすぎる…。2期は泣きながら見てたよ。

④関東事変編・横浜天竺編(14〜22巻)— アニメ3期の舞台

項目 詳細
収録巻 第14〜22巻(講談社の編別セット準拠。決戦は18〜21巻前後)
主要登場人物 武道、マイキー、黒川イザナ、鶴蝶、稀咲鉄太、灰谷蘭・竜胆、佐野エマ
主要対立 東京卍會 vs 横浜天竺(イザナ率いる)
アニメ対応 アニメ3期「天竺編」(2023年・全13話)のクライマックスが関東事変
見どころ 黒川イザナという鏡像、稀咲の動機の核心、物語の空気が一変する損失

横浜天竺を率いる黒川イザナは、マイキーと鏡合わせの存在として描かれる。「東京卍會 vs 横浜天竺」の抗争の総称が関東事変であり、原作では17〜21巻前後、アニメでは3期「天竺編」のクライマックスとして描かれた。

この編で物語は決定的に転換する。稀咲鉄太がなぜ東卍を壊そうとし続けたのか、その動機の核心が明かされ、同時に取り返しのつかない損失が起きる。エマとイザナ、そして稀咲——3人の退場が、マイキーの「内なる衝動」を加速させていく。

灰谷兄弟(蘭・竜胆)や鶴蝶など、後の三天戦争編でも重要になる面々が本格登場するのもこの編だ。4期を最大限楽しむための前提が、ここに詰まっている。

リベ太

リベ太

関東事変は3期のクライマックスだ。エマとイザナ、そして稀咲——ここで物語の空気が一変する。

リベ子

リベ子

3期のラスト、本当に泣いた…。あの後の物語がどうなるのか、4期が怖いくらい楽しみ。

⑤三天戦争編(23〜27巻)— 2026年10月アニメ4期の舞台

項目 詳細
収録巻 第23〜27巻(講談社の編別セット準拠。冒頭に2018年の未来=梵天パートが置かれ、27巻で三天戦争が決着する)
主要登場人物 武道、マイキー(関東卍會総長)、瓦城千咒(梵)、寺野南(サウス・六波羅単代総長)、今牛若狭(ワカ)、荒師慶三(ベンケイ)、三途春千夜、松野千冬
主要対立 関東卍會(マイキー)・梵(千咒)・六波羅単代(サウス)の三つ巴
アニメ対応 アニメ4期(2026年10月2日放送開始・ディズニープラス世界独占配信)
見どころ 梵天が支配する最悪の未来、最後のタイムリープ、三大勢力の全面戦争と武道の決断

アニメ4期で描かれるのがこの三天戦争編だ。原作で追いつきたいなら、23〜27巻の5冊が答えになる。

この編はまず「未来」から始まる。マイキーと三途らによる犯罪組織・梵天が頂点に立つ最悪のタイムラインを目の当たりにした武道は、最後のタイムリープで2008年へ跳ぶ。ファンが「梵天編」と呼ぶのはこの未来パートのことだ。

過去に戻った武道が直面するのは、関東卍會(マイキー)・梵(瓦城千咒)・六波羅単代(サウス)という三大勢力が睨み合う「三天時代」。この三つ巴の全面戦争が三天戦争であり、武道は千冬らと新たなチーム(二代目東京卍會)を立ち上げて、この戦いに割って入る。

なお「三天」という言葉には、三大組織のほかに、S62世代の伝説のトリオ(サウス・ワカ・ベンケイ)を指す用法もある。ワカとベンケイは梵で千咒を支える立場として登場し、天竺編以前の歴史とも深く絡む。サウスとマイキーの対峙は、シリーズの集大成にふさわしい緊張感だ。

三天戦争編に向けて

アニメ4期(2026年10月2日放送開始)では、この三天戦争編が描かれる。1〜3期をアニメで追ってきた人は、23巻から読み始めれば4期の範囲にそのまま入れる。天竺編の締めくくりから流れを掴みたいなら22巻から。5〜6冊で4期の予習は足りる計算だ。

リベ太

リベ太

三天戦争編はシリーズの集大成的な盛り上がりがある。サウスとマイキーの対峙は読んでいて引き込まれる。

リベ子

リベ子

4期に向けて原作読む決心がついた!でもどこから読み始めたらいいかな?

リベ太

リベ太

アニメ3期まで見たなら22〜23巻あたりから。最初から読むなら1巻からだ。全31巻、思ったより読みやすいぞ。

⑥最終決戦編(28〜31巻)— タイムリープの答え合わせ

項目 詳細
収録巻 第28〜31巻(講談社の編別セットは28〜29巻。30〜31巻も同じ決戦の続きで完結する)
主要登場人物 武道(二代目東京卍會)、マイキー(関東卍會総長)、松野千冬、橘日向ほか
主要対立 二代目東京卍會 vs 関東卍會・マイキーの「黒い衝動」との最終決着
アニメ対応 未発表(4期がどこまで描くかは公式未発表)
見どころ タイムリープ能力の全貌、全キャラクターの「その後」、マイキーと武道の最終決着

三天戦争の傷が癒えた武道は、かつての仲間と新チーム「二代目東京卍會」を結成し、マイキー率いる関東卍會に最後の勝負を挑む。二つの“トーマン”がぶつかり合うこの最終決戦が、全編の「答え合わせ」だ。武道が何度もタイムリープを繰り返してきたのは何のためだったのか。マイキーを救うとはどういう意味なのか。日向との関係はどう決着するのか——これらの問いがすべて28〜31巻に収束する。

賛否が割れる結末として語られることも多いが、それはすなわち「感情を揺さぶる終わり方だった」ということでもある。少なくとも、全編を通じて提示されてきた問いへの「一つの答え」が用意されている点は、誰もが認めるところだろう。

最終決戦のみを目的に31巻だけ読む、というのは構造上ほぼ不可能だ。第1巻から積み上げられた人間関係・伏線・タイムリープのルールが、すべてここに流れ込んでいるからだ。順番に追った者だけが、この結末の重みを正しく受け取れる。

リベ太

リベ太

最終決戦の評価はファンでも分かれる。でも「1巻から読んだ人間」としては、あの終わり方は正直刺さった。

リベ子

リベ子

ネタバレ見ちゃったから何となく知ってるけど、ちゃんと最初から読んだ後に最終章を読みたいな。

初心者・アニメ勢向け おすすめの読み進め方

「東京リベンジャーズを原作で読みたいけど、どこから始めれば?」という問いに対して、状況別に整理する。

パターンA: アニメ1〜3期を見終えた人

アニメ3期(天竺編)は関東事変の決着まで描いているため、続きは23巻から読み始めるのが最も効率的だ。天竺編の締めくくりから流れを掴みたいなら22巻から入るとよい。

  • 22巻: 天竺編の結末〜新章への橋渡し
  • 23〜27巻: 三天戦争編(=アニメ4期の範囲)。冒頭に2018年の未来=梵天パートが置かれる
  • 28〜31巻: 最終決戦編(二代目東京卍會 vs 関東卍會)〜最終回

パターンB: 完全初心者

1巻から読む。全31巻だが1巻あたりのページ数は一般的な漫画と同程度であり、「読み始めたら止まらない」と評するファンが多い。電子書籍で購入すれば初回クーポンを活用できる場合がある。

パターンC: 4期放送前に最短で追いつきたい人

4期の範囲である三天戦争編は23〜27巻の5冊だ。ここだけ読めば、放送に追いつける。1〜22巻の内容はアニメ1〜3期(全50話)の視聴で置き換えられるため、5冊で予習は完了する計算になる。結末まで一気に知りたいなら28〜31巻を足して9冊。

さらに時間がなければ「あらすじ記事」で概要を掴んでから読むという選択肢もある。

リベ太

リベ太

4期の範囲は23〜27巻の5冊だ。未来の梵天パートから三天戦争への流れを読んでおくと、放送が何倍も楽しめる。

リベ子

リベ子

5冊でいいんだ!それなら放送までに余裕で読めるね。電子書籍で手軽に読めるのも嬉しいな。

よくある質問

Q1. 東京リベンジャーズは全部で何巻ですか?

全31巻で完結済みです(全278話・連載2017〜2022年)。続巻の予定はなく、これから読み始めても最後まで一気に読めます。電子版は1冊594円(税込)が目安です。

Q2. 物語は全部で何編ありますか?

講談社が販売している編別の電子書籍セットを基準にすると、大きく6ブロックです(8・3抗争=1〜4巻/血のハロウィン編=5〜8巻/聖夜決戦編=9〜13巻/関東事変編=14〜22巻/三天戦争編=23〜27巻/最終決戦編=28〜31巻)。ファンの間で使われる「芭流覇羅編」は血のハロウィン編、「黒龍編」は聖夜決戦編を指す通称で、「梵天編」は三天戦争編の冒頭に置かれた未来パートの通称です。

Q3. アニメは原作のどこまで放送されましたか?

2026年8月現在、アニメは3期まで放送済みです。1期(全24話)が8・3抗争編〜血のハロウィン編、2期(全13話)が聖夜決戦編、3期(全13話)が天竺編(関東事変の決着まで)に対応しています。4期『三天戦争編』は2026年10月2日放送開始で、配信はディズニープラス世界独占です。

Q4. 三天戦争編の「三天」とは何ですか?

文脈によって意味が変わる言葉です。①S62世代の伝説のトリオ(寺野南〈サウス〉・今牛若狭〈ワカ〉・荒師慶三〈ベンケイ〉)、②三大組織(関東卍會・梵・六波羅単代)、③新三天と呼ばれる3人の頂点(マイキー・サウス・千咒)。三天戦争は②の三大組織による三つ巴の抗争を指します。

Q5. 血のハロウィン編と芭流覇羅編はどう違いますか?

同じ抗争の呼び方違いです。対戦相手の組織名が芭流覇羅(バルハラ)であるため「芭流覇羅編」と呼ばれることがありますが、正式には血のハロウィン編として知られる同一のエピソードを指します。

Q6. 初めて読むなら何巻から読み始めるべきですか?

1巻から読むのが正解です。タイムリープという設定・キャラクターの関係性・各編の伏線は積み重ねが重要であり、途中から読んでも全体の深みは理解しにくいです。全31巻ですが各巻の読了時間は平均45〜60分程度のため、一気読みも現実的です。

Q7. 各編の収録話数は公式に決まっていますか?

公式の区切りは各巻の扉や帯で一部案内されていますが、「○○編は第N話〜第M話」という形で厳密に公式定義されているわけではありません。ファンコミュニティや書籍情報サイトでも微妙に区切りが異なる場合があるため、本記事の区分は目安として捉えてください。

Q8. アニメ4期の範囲は原作の何巻ですか?

4期『三天戦争編』にあたるのは原作23〜27巻です(講談社の編別電子書籍セット「三天戦争編」の収録範囲)。アニメ3期は原作22巻までの内容を放送済みなので、23巻から読み始めれば4期の予習になります。

Q9. アニメ4期は原作のどこまで描きますか?

公式発表はまだありません。2期・3期がともに全13話(1クール)だったことから「今回も1クール前後では」という見方がファンの間にはありますが、これは推測であり確定情報ではありません。最新情報はアニメ4期最新情報まとめで追っています。

Q10. 最終章の結末はどういう内容でしたか?

この記事ではネタバレを最小限にするため詳細は省きます。タイムリープの最終的な意味、マイキーと武道の決着、日向との関係が描かれています。詳細は最終回・結末の完全解説をご覧ください。

関連記事

各編の流れを掴んだら、映像で通して見ると時系列が身体に入る。1〜3期をまとめて追える環境があると復習が捗る。

📺 アニメ『東京リベンジャーズ』
1〜3期 全話見放題

月額550円(税込)・14日間無料体験つき


DMM TV

今すぐDMM TVで無料で見る

※ 条件は時期により変更されます(2026年6月時点)

東京リベンジャーズをもっと楽しむ

📚 東京リベンジャーズを
DMMブックスの初回クーポンで読む


DMMブックス 初回クーポン


DMMブックスでクーポンを確認する →

※ 条件は時期により変更されます(2026年6月時点)

東京リベンジャーズをもっと楽しむためのおすすめ

本記事の内容に関連する、東京リベンジャーズの漫画・Blu-ray・グッズなどをピックアップしました。

まとめ

東京リベンジャーズは全31巻・全278話で完結済み。講談社の編別セットに沿って6ブロックで振り返ると、物語の構造が見えてくる。

  • 前半(①1〜4巻/②5〜8巻): タイムリープと不良抗争の基本構造を確立。血のハロウィン編が精神的な柱
  • 中盤(③9〜13巻/④14〜22巻): 黒龍、そして横浜天竺。稀咲・イザナという「黒幕」が物語を転換させる
  • 終盤(⑤23〜27巻/⑥28〜31巻): すべての伏線が収束。三天戦争からマイキーとの最終決着へ

アニメは3期までで関東事変(天竺編)まで映像化済み。2026年10月2日に始まる4期『三天戦争編』にあたるのは原作23〜27巻だ。放送前に予習したいなら、この5冊を押さえておけば足りる。

「全体の流れを一度整理したい」という読者がこの記事を入口として各編の詳細記事へ進むことを想定している。各編の個別解説は関連記事から辿ってほしい。

📺 DMM TV 対象アニメ・エンタメ見放題

月額550円(税込)・14日間無料体験つき

※本作の配信区分は編ごとに異なります。登録前に公式配信表をご確認ください。

DMM TV今すぐDMM TVで無料で見る

Amazonのアソシエイトとして、リベンジャーズ図鑑は適格販売により収入を得ています。