本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
東京リベンジャーズのアニメ主題歌には、奇妙な力がある。正確には「力を帯びさせる」と言ったほうが近い。画面の向こうで不良少年たちが命を懸けて走る姿に、特定の曲が重なったとき──その組み合わせは視聴者の記憶に焼きつき、曲を聴くだけであの場面が蘇る。それがOP/ED主題歌というものの本質であり、東京リベンジャーズはそれを1期から、最終章となる4期まで丁寧に積み上げてきた。
この記事は、アニメ1期(2021年)から4期『三天戦争編』(2026年10月放送開始)までのOP/ED主題歌を、曲名・アーティストの一覧と「なぜこの曲が選ばれたのか」の両面から整理するリファレンス記事だ。2026年7月20日に公式発表された4期オープニング主題歌まで反映している。
🎵 先に結論:主題歌はこの9曲
- 1期 OP「Cry Baby」Official髭男dism / ED「ここで息をして」eill(第1クール)・「トーキョーワンダー。」泣き虫(第2クール)
- 2期 聖夜決戦編 OP「ホワイトノイズ」Official髭男dism / ED「傷つけど、愛してる。」ツユ
- 3期 天竺編 OP「ホワイトノイズ」Official髭男dism(続投) / ED「Say My Name」HEY-SMITH
- 4期 三天戦争編 OP「IGNITE」JO1(2026年7月20日発表) / ED は未発表
曲名・アーティストは公式サイトの発表および複数の音楽メディアの記載を突き合わせて確認したものを掲載している。担当話数やアレンジバージョンの細部など、確認しきれない事項については「未確認」と明記し、推測で埋めていない。
- アニメ1期〜4期のOP/ED主題歌 全曲一覧(曲名・アーティスト・担当クール)
- 各楽曲が「なぜそのシーズンに合っているのか」の深掘り解説
- 各アーティストの音楽的特徴と東リベへの親和性
- 4期『三天戦争編』OP「IGNITE」(JO1)の発表内容と、ED発表の見通し
- 主題歌・サウンドトラックをどこで聴けるか
東京リベンジャーズ アニメ主題歌 全シーズン早見表
まず、1期から4期まで使用される主題歌の全体像を表で整理する。EDは毎シーズン新しいアーティストに入れ替わる一方、OPはOfficial髭男dismが1期から3期まで担当し、2期・3期は同じ「ホワイトノイズ」が続投した。この非対称さが東京リベンジャーズの主題歌の特徴だ。
| シーズン | 放送年 | 区分 | 楽曲名 | アーティスト |
|---|---|---|---|---|
| 1期 | 2021年4〜9月 | OP | Cry Baby | Official髭男dism |
| 1期 | 2021年 | ED(第1クール) | ここで息をして | eill |
| 1期 | 2021年 | ED(第2クール) | トーキョーワンダー。 | 泣き虫 |
| 2期(聖夜決戦編) | 2023年1〜3月 | OP | ホワイトノイズ | Official髭男dism |
| 2期(聖夜決戦編) | 2023年 | ED | 傷つけど、愛してる。 | ツユ |
| 3期(天竺編) | 2023年10〜12月 | OP | ホワイトノイズ(2期から続投) | Official髭男dism |
| 3期(天竺編) | 2023年 | ED | Say My Name | HEY-SMITH |
| 4期(三天戦争編) | 2026年10月2日〜 | OP | IGNITE | JO1 |
| 4期(三天戦争編) | 2026年 | ED | 未発表(2026年7月時点) | — |
表のとおり、シリーズを通じて楽曲数は9曲。このうちOfficial髭男dismが「Cry Baby」「ホワイトノイズ」の2曲でOPを3シーズン分カバーしており、「東リベのOP=髭男」という印象を作ったのはこの構成による。4期で初めてOPの担当が変わり、JO1「IGNITE」がシリーズ最終章を背負うことになった。以下、各シーズンの楽曲を順に掘り下げる。
リベ太
東リベの主題歌って、シーズンごとに空気が全然違うんだよな。そのシリーズの「色」を音で定義してくる感じが、選曲のうまさだと思う。
リベ子
全曲一覧を見ると、OP系は疾走感、ED系は余韻重視って傾向があるのかな?シリーズ通して聴き比べてみたい。
アニメ1期の主題歌
アニメ東京リベンジャーズ1期(2021年4月〜9月放送・全24話)は、タイムリープという特異な設定と不良少年たちの命がけの友情を、圧縮された24話に詰め込んだシリーズだ。1期は2クール構成のため、OPは通しで1曲、EDはクールごとに2曲が使われている。合計3曲だ。
OP「Cry Baby」/ Official髭男dism
1期のOPは、Official髭男dismの「Cry Baby」。2021年5月7日に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲で、東京リベンジャーズのオープニングテーマとして書き下ろされた一曲だ。原作を読み込んだ上で書かれたという背景があり、アニメのために作られた曲が結果的にバンドの代表曲のひとつになった、珍しいケースでもある。
曲名の「Cry Baby」は、そのまま花垣武道(タケミチ)を指している。泣き虫で、弱くて、それでも誰より前に出る少年──シリーズを通じて彼に貼られ続けるラベルが、そのままタイトルになっている。「泣いていい、それでも立ち上がる」という作品のテーマと、曲名がここまで正面から一致するOPは多くない。
楽曲としては、変拍子を織り込んだ複雑なリズム構造の上に、藤原聡の高音域ボーカルが乗る。落ち着いて聴くとかなり技巧的な曲なのに、通しで聴くと「疾走している」と感じる──この矛盾した聴後感が、タイムリープで同じ時間を何度も走り直すタケミチの状態と重なる。OP映像と合わさったとき、視聴者の記憶に焼きついたのはこの一致によるところが大きい。
実績の面でも「Cry Baby」は突出している。Billboard Japan Hot Animationで週間1位を通算14週獲得し、ストリーミング累計再生数は5億回を突破(2024年3月時点)、日本レコード協会(RIAJ)からストリーミングのダイヤモンド認定を受けている。アニメ主題歌の枠を越えて聴かれ続けている曲だ。
ED(第1クール)「ここで息をして」/ eill
1期の前半クールEDを担当したのは、シンガーソングライターのeill(エイル)。R&Bのグルーヴと日本語の繊細な言葉づかいを同居させる歌い手で、「ここで息をして」はそのバランスが最もよく出た一曲だ。
この曲が置かれた位置が絶妙だった。OP「Cry Baby」が疾走と衝動を担当する一方で、EDは「走り終えた後の呼吸」を担う。タイトルの「ここで息をして」は、殴り合いと喪失で息の詰まるような1話を見終えた視聴者に向けた言葉としても機能する。ヒロイン・橘ヒナタの視点を重ねて聴くファンも多く、タケミチが「誰のために走っているのか」を思い出させる装置になっていた。
ED(第2クール)「トーキョーワンダー。」/ 泣き虫
後半クールのEDは、泣き虫(なきむし)による「トーキョーワンダー。」。1期の後半は血のハロウィン編へと物語が加速し、失われるものの重さが一段跳ね上がる区間だ。そこに配置されたEDは、前半のしっとりした余韻とはまた違う手触りを持っている。
ここで注目したいのは、1期が「EDをクールごとに入れ替えた」という設計そのものだ。物語のフェーズが変われば、視聴後に置かれるべき感情も変わる──その判断がクール単位のED交代に表れている。2期以降はEDが各シーズン1曲になるため、この2曲構成は1期だけの特徴になっている。
リベ太
1期OPの「Cry Baby」は曲名がそのままタケミチのことなんだよな。泣き虫って呼ばれ続けた奴が主人公だっていう、作品の芯がタイトル一発で出てる。
リベ子
1期だけEDが2曲あるんだね。前半が「ここで息をして」で後半が「トーキョーワンダー。」。物語が進むと、見終わったあとに欲しい余韻も変わるってことかな。
アニメ2期・3期の主題歌
2期「聖夜決戦編」(2023年1月〜3月放送)と3期「天竺編」(2023年10月〜12月放送)は同じ2023年に続けて放送された。この2シーズンでOPを務めたのが、Official髭男dismの「ホワイトノイズ」だ。2期で起用された同じ楽曲が3期でもそのまま続投しており、シリーズでは唯一の例になっている。
2期OP・3期OP「ホワイトノイズ」/ Official髭男dism
「ホワイトノイズ」は、1期の「Cry Baby」に続いてOfficial髭男dismが担当した2曲目の東リベOPだ。タイトルの white noise(ホワイトノイズ)は、あらゆる周波数が均等に混ざった雑音を指す。マイキーの内側で鳴りやまない「黒い衝動」、あるいは登場人物それぞれの叫びが重なって意味を失っていく状態のメタファーとして読むと、聖夜決戦編・天竺編という2つの編にまたがって使われた理由が見えてくる。
2期から3期へ同じOPが引き継がれたことには、制作上の意味もある。聖夜決戦編と天竺編は放送こそ分かれているが、物語としては「マイキーが壊れていく過程」という一本の線でつながっている。OPを替えないという選択は、その連続性を音で示す手段になっていた。
2期ED「傷つけど、愛してる。」/ ツユ
2期のEDを担当したのはツユ。繊細なボーカルと疾走するピアノ・ギターを組み合わせる編成で知られるバンドだ。「傷つけど、愛してる。」というタイトルは、聖夜決戦編で描かれる関係──傷つけ合いながら、それでも手放せない仲間や家族の距離感──をそのまま言葉にしている。クリスマスの夜に決着をつける物語の後に流れることで、勝敗とは別の余韻を残す役割を担っていた。
3期ED「Say My Name」/ HEY-SMITH
3期のEDは、大阪発のスカパンクバンドHEY-SMITHによる「Say My Name」。ホーンセクションを擁する編成で、ここまでのED(eill、泣き虫、ツユ)とは明らかに毛色が違う。しっとりした余韻でクールダウンさせるのではなく、本編の緊張をそのまま外へ吐き出させるような明るさと速さで終わる構成になっている。
天竺編は東京卍會と横浜天竺の全面衝突を描く、シリーズでも屈指の重い編だ。そこにあえてスカパンクを置いたことで、「重さ一辺倒にしない」バランスが生まれた。ED曲の選定が、視聴後の気分をどこへ着地させるかまで設計されていることがよくわかる一例といえる。
各シーズンの音楽的方向性
2期は「距離を縮める感情」を描く物語だった。仲間を失う恐怖、失った後の喪失感──それでも前を向く選択。この感情の振れ幅を音楽で支えるには、単純な疾走感だけでは足りない。「痛みを認識した上で走る」ような楽曲が求められる。
3期「天竺編」は、1期・2期を経て積み上げたキャラクター関係が、ある意味で「崩壊しかかる」フェーズでもある。マイキーの内側に宿る「黒い衝動」の正体が少しずつ形を持ち始め、仲間たちの絆が試される局面が続く。音楽的には、「どこかに狂気が潜む」ような緊張感を帯びた楽曲が機能する場面だ。
以下の表は、上で挙げた実際の起用曲が「各シーズンの物語のどこに噛み合っていたか」を整理したものだ。曲名・アーティストは前掲の早見表を参照してほしい。
シーズン別の音楽性比較表
| シーズン | 物語のトーン | OPに求められた音楽性 | EDに求められた音楽性 |
|---|---|---|---|
| 1期 | 疾走・初期衝動・タイムリープの混乱 | スピード感 + 切なさのグルーヴ | 泥臭い感情の正直さ・余韻 |
| 2期(聖夜決戦編) | 喪失・信頼・クリスマスの緊張感 | 感情のぶつかり合い・葛藤 | 喪失感の余韻・しっとり系 |
| 3期(天竺編) | 組織決戦・マイキーの変化・絆の崩壊 | 緊張感・壮大さ・狂気の匂い | 複雑な感情・問いかけ系 |
| 4期(三天戦争編) | 最終決戦・喪失と決断・完結へ | 重さと速さの両立・「終わり」の予感 | 静かな余韻・哀愁・内省 |
リベ太
2期は聖夜決戦というクリスマスの悲劇が軸だから、OP/EDも感情のぶつかり合い系が来るのが自然だよな。編ごとに「音の色」が変わってく感じが面白い。
リベ子
3期の天竺編って、マイキーが変わっていく編だよね。そこに「狂気の匂いのする音楽」が重なってくるの、想像するだけで怖い。
アニメ3期の主題歌
3期「天竺編」は、横浜天竺というイザナ・黒川率いる組織が東京卍會に総力戦を仕掛ける物語だ。1期・2期に比べてスケールが大きく、また「マイキーの変化」というシリーズを通じた最重要テーマが前景に出てくる局面でもある。
3期の主題歌は、OPが「ホワイトノイズ」(Official髭男dism・2期から続投)、EDが「Say My Name」(HEY-SMITH)。天竺編の物語が要求するのは、単純な「熱さ」ではなく、「何かが終わりに向かっている」という予感を含んだ複雑な感情表現だ。マイキーとイザナの対立、黒い衝動の正体、武道の選択──これらが絡み合う中で、OPで緊張を張り、EDで一気に解放するという役割分担が効いていた。
東京リベンジャーズのアニメ楽曲で特筆すべきは、「OPで走らせ、EDで呼吸させる」という役割分担が一貫している点だ。1期の「Cry Baby」(OP)と「ここで息をして」(ED)はその最もわかりやすい例で、タイトルからして走ることと息をすることの対になっている。3期は「Say My Name」というスカパンクでその呼吸を「吐き出す」方向へ振ったが、OPの緊張を受け止めて外へ逃がすという構造自体は変わっていない。アニメ1話を観終えた後にEDが流れる瞬間の、あの特有の「息継ぎ」のような感覚──これが東京リベンジャーズの主題歌体験の核心にある。
リベ太
天竺編のスケールはシリーズ最大級だから、音楽もそれを受け止めるだけの「構造の大きさ」が必要になる。軽い曲じゃ物語の重さに負ける。
リベ子
OPが疾走感でEDが余韻系、という構造が毎期繰り返されてるの、観てて確かにそういう感じがする。意識してなかったけど計算されてたんだ。
アニメ4期『三天戦争編』の主題歌 ── OPはJO1「IGNITE」に決定
アニメ4期「三天戦争編」のオープニング主題歌は、JO1の「IGNITE」に決定した。2026年7月20日に公式サイトのニュースで発表されたもので、JO1メンバー全員のコメントも同時に公開されている。エンディング主題歌については、2026年7月時点でまだ発表されていない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OP主題歌 | 「IGNITE」/ JO1 |
| 発表日 | 2026年7月20日(公式サイトNEWS) |
| ED主題歌 | 未発表(2026年7月時点) |
| 放送開始 | 2026年10月2日〜 |
| 放送枠 | MBS・TBS・CBC『アニメイズム』枠ほか/毎週金曜 深夜1時53分〜 |
シリーズを振り返ると、OPは1期から3期までOfficial髭男dismが担当してきた。その連続が最終章で途切れ、グローバルに活動するグループが起用された点は、三天戦争編という「完結編」に向けた作品側の意思表示とも読める。以下では、過去3シリーズの選曲がどんな役割を担ってきたかを踏まえて、最終章の主題歌に求められるものを整理する。
三天戦争編は原作・東京リベンジャーズの最終盤に位置する物語だ。関東卍會・梵(ブラフマン)・六波羅単代という三大勢力が覇権を争う「三天」の時代で、それぞれのトップはマイキー(関東卍會)・瓦城千咒=センジュ(梵)・サウス(六波羅単代)。これまでのシリーズと決定的に異なるのは、「完結へ向かう」という物語の引力が強く働いている点だ。
「IGNITE」が最終章のOPとして背負うもの
過去3シリーズのOPは、いずれも「疾走感」を軸にしながら、そのシーズン固有の感情的色彩を乗せてきた。1期は「グルーヴと切なさ」、2期は「感情のぶつかり合い」、3期は「壮大さと緊張感」──という方向性だった。
最終章のOPに求められるのは「重さと速さの両立」だ。三天戦争編は「誰かが死ぬ」という予感が常に漂う緊張感の中で進む。単純なアップテンポではなく、「疾走しながら悼む」種類の楽曲が要る場面だ。JO1の「IGNITE」というタイトルは「点火する」を意味する言葉で、衝動に火がつく物語=マイキーの黒い衝動が最終局面へ向かう筋書きと、少なくとも語のレベルでは正面から噛み合う。楽曲そのものの評価は放送開始後に本記事へ追記する。
未発表のED主題歌に求められる音楽性(予想)
EDはよりシンプルに「静かな余韻と内省」だろう。最終章である三天戦争編の各話を観終えた後、視聴者が感じるのは「あのキャラクターは生き残るのか」「武道の選択は正しかったのか」という問いだ。そこに寄り添うEDは、答えを出さず「問いをそっと持続させる」種類の楽曲が合う。女性ボーカルのしっとり系バラード、あるいは中性的なシンガーソングライターの哀愁ある楽曲が候補に挙がる。
ED主題歌に合いそうな「型」(予想)
| 枠 | 状況 | 内容 |
|---|---|---|
| OP | 決定済み | JO1「IGNITE」(2026年7月20日発表) |
| ED | 未発表 | 静かな余韻・問いかけ・哀愁系。過去3シーズンのEDはeill/泣き虫/ツユ/HEY-SMITHと毎回異なる系統が選ばれており、今回も既存の系譜から外れる可能性がある |
⚠ OP「IGNITE」(JO1)は2026年7月20日の公式発表にもとづく確定情報。ED主題歌についての記述は、過去シリーズの傾向から書いたファン視点の予想であり、特定アーティスト名を断定するものではない。ED発表があり次第、本記事を更新する。
リベ太
三天戦争編のOPは「疾走しながら悼む」系が来ると俺は読んでる。過去シリーズの流れから見ると、ここで軽い曲は絶対ない。
リベ子
EDに「問いかけ系のバラード」って来たら、毎話観終わりに「どうなるんだろう」ってずっと引きずりそう。それがEDの理想なのかも。
主題歌をどこで聴けるか
東京リベンジャーズの主題歌・サウンドトラックは、各配信サービスで聴ける可能性が高い。ただし、配信状況はアーティスト・レーベルの方針によって異なることがある。以下に主な選択肢を整理する。
音楽配信サービス
SpotifyやApple Music、Amazon Musicなどの大手ストリーミングサービスでは、アーティスト名(Official髭男dism、eill、泣き虫、ツユ、HEY-SMITH、JO1)または曲名で検索すれば楽曲にたどり着ける。ただし、アニメで流れるテレビサイズは基本的に配信されておらず、フルバージョンのみの場合が多い。
アニメ映像と合わせて楽しみたい場合は、動画配信サービスでアニメ本編を視聴するのが確実だ。東京リベンジャーズのアニメが配信されているサービスについては、東京リベンジャーズ 動画配信サービス全比較2026 の記事で詳しくまとめている。
Blu-ray・CDでの購入
主題歌をCDで手元に置きたい場合は、各アーティストのシングルCDやアルバムが対象になる。Blu-ray版のアニメには本編映像とともに特典映像等が収録されており、コレクション目的のファンにも価値がある。
リベ太
映像と一緒に楽しみたいなら、サブスクでアニメ観るのが一番手っ取り早い。OP/EDのテレビサイズは、本編と切り離せないものだからな。
リベ子
DMM TVで1期から観直せるなら、主題歌込みで全部復習できるよね。4期前に1〜3期の音楽も改めて聴きたい。
東京リベンジャーズ アニメ全話のおすすめ視聴方法
主題歌と合わせてアニメ本編を改めて観返したいなら、動画配信サービスの活用が最も手軽だ。2026年5月時点では複数のサービスが東京リベンジャーズのアニメ(1〜3期)を配信している。
月額550円(税込)で国内作品の見放題数が多く、コスパに優れたDMM TVは、東京リベンジャーズのアニメを繰り返し観るうえでも有力な選択肢だ。14日間の無料体験期間中に1〜3期を一気見するという使い方もある。
他のサービスとの詳細な比較は、DMM TV vs U-NEXT 徹底比較の記事が参考になる。
よくある質問(FAQ)
Q1. 東京リベンジャーズ1期のOPは何という曲ですか?
アニメ1期のOPは「Cry Baby」(Official髭男dism)。2021年5月7日に配信リリースされた、東京リベンジャーズのために書き下ろされた楽曲だ。曲名がそのまま「泣き虫」=花垣武道(タケミチ)を指しており、「泣いていい、それでも立ち上がる」という作品テーマと正面から重なっている。
Q2. 1期のEDを担当したアーティストは誰ですか?
1期は2クール構成のため、EDが2曲ある。第1クールが「ここで息をして」(eill)、第2クールが「トーキョーワンダー。」(泣き虫)だ。OPは通しで「Cry Baby」1曲なので、1期の主題歌は合計3曲になる。
Q3. SUPER BEAVERは東リベの主題歌を担当していますか?
SUPER BEAVERが担当しているのは実写映画版の主題歌で、TVアニメのOP/EDではない。実写3作すべてを同バンドが担当しており、1作目が「名前を呼ぶよ」、『血のハロウィン編 -運命-』が「グラデーション」、『-決戦-』が「儚くない」。TVアニメ側でOPを複数回担当しているのはOfficial髭男dism(1期・2期・3期)だ。
Q4. アニメ4期「三天戦争編」の主題歌は何ですか?
オープニング主題歌はJO1の「IGNITE」。2026年7月20日に公式サイトで発表された。エンディング主題歌は2026年7月時点で未発表で、放送開始(2026年10月2日)までの発表が見込まれる。本記事は発表があり次第更新する。
Q5. 東リベの主題歌はSpotifyで聴けますか?
Official髭男dism「Cry Baby」「ホワイトノイズ」、eill「ここで息をして」、ツユ「傷つけど、愛してる。」、HEY-SMITH「Say My Name」といった楽曲は、SpotifyやApple Musicなどの主要ストリーミングサービスで配信されている。アーティスト名または曲名で検索するのが早い。ただし配信状況はレーベルの方針で変わることがあるため、各サービスで最新の状態を確認してほしい。
Q6. アニメと原作で音楽の雰囲気に違いはありますか?
アニメのOP/EDは視聴者に「これから始まる物語の感情的文脈」を伝えるために設計されており、原作漫画には存在しない要素だ。アニメを観てから原作を読むと、音楽のイメージが物語に重なって異なる体験になる読者もいる。逆に原作を先に読んでからアニメを観た場合、主題歌が場面の感情を「増幅」する効果に気づくことが多い。
Q7. 東リベのBGM・サウンドトラックについて知りたい
OP/EDの主題歌に加え、本編BGM(サウンドトラック)についての詳細は、東京リベンジャーズ アニメOP・ED・BGM完全解説の記事で詳しくまとめている。BGM・サウンドトラックのCDについても解説している。
Q8. アニメ全シーズンをまとめて把握したい
1期から4期(三天戦争編)までの放送情報・原作対応・見どころをまとめた記事は、東京リベンジャーズ アニメ全シーズン完全ガイドを参照してほしい。
リベンジャーズ関連おすすめ
東京リベンジャーズの主題歌をより深く楽しむなら、アニメ本編をBlu-rayで手元に置いておくのも一つの選択肢だ。映像と音楽を改めて確認したいファンに。
東京リベンジャーズをもっと楽しむためのおすすめ
本記事の内容に関連する、東京リベンジャーズの漫画・Blu-ray・グッズなどをピックアップしました。
まとめ
東京リベンジャーズのアニメOP/ED主題歌を、シリーズ全体の視点で整理した。
1期OPの「Cry Baby」(Official髭男dism)は、「泣き虫」という言葉をそのままタイトルに据え、タケミチという主人公の本質を音で定義した一曲だった。1期EDは2クールで入れ替わり、前半が「ここで息をして」(eill)、後半が「トーキョーワンダー。」(泣き虫)。OPで走らせ、EDで呼吸させるという設計が、シリーズの入口からすでに完成していた。
2期・3期はOPが「ホワイトノイズ」(Official髭男dism)で共通し、EDは「傷つけど、愛してる。」(ツユ)、「Say My Name」(HEY-SMITH)と入れ替わった。「OPで疾走し、EDで息継ぎする」という構造は、シリーズを通じた音楽的な設計思想として一貫している。
そして4期「三天戦争編」のOP主題歌は、2026年7月20日にJO1の「IGNITE」と発表された。1期から3期までOPを担ってきたOfficial髭男dismから初めてバトンが渡る形になる。ED主題歌は2026年7月時点で未発表で、放送開始までの発表が見込まれる。本記事は発表があり次第、この一覧に追記していく。
主題歌・サウンドトラックを聴きながら原作も改めて楽しみたいなら、電子書籍での全巻読み直しが手軽だ。詳しくは電子書籍全社比較2026の記事を参考にしてほしい。
4期の放送開始は2026年10月2日。「IGNITE」がどんな映像と重なるのかを待ちながら、1〜3期の音楽と物語を改めて振り返るには、今がちょうどいい時期だ。
![『東京リベンジャーズ』BD-BOX上巻(特典なし) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/71RetrUBRHL._AC_UL320_.jpg)

