東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」花垣武道はタイムリープの力を持った主人公!全員の未来を救うことはできるのか?

東京リベンジャーズタイムリーパー 花垣武道 全員を救いたいと願う少年

「東京リベンジャーズ」花垣武道は、タイムリープの力を持った主人公の少年です。東京卍會での活躍、橘ヒナタとの恋、これまでの活躍など、東京リベンジャーズの花垣武道を詳しく知りたい方は本記事をご覧ください。

花垣武道とは?

タイムリープの力を持った少年

花垣武道は、タイムリープの力を持つ少年です。

元の世界では、中学時代の挫折を契機に逃げ続ける人生を送り、人に謝り続け誇りに思えるものが何もない日々を過ごしていました。千堂淳によって線路に突き落とされると、原因不明のタイムリープの力を得て人生のターニングポイントである12年前に戻ります。

二度目の人生では橘ヒナタを守ると決意した花垣武道は、困難な現実を突破するため何度もタイムリープを繰り返していくようになります。

東京卍會壱番隊隊長

血のハロウィン以降、花垣武道は東京卍會壱番隊隊長となります。

東卍の魂を示す場地圭介率いる壱番隊を受け継いだ花垣武道は、副隊長松野千冬、隊員溝中五人衆と共に聖夜決戦、関東事変と奮闘しました。

十一代目黒龍(ブラックドラゴン)総長

また、関東事変の最中に花垣武道は十一代目黒龍(ブラックドラゴン)総長となります。

黒龍再興を目指す乾青宗に聖夜決戦で柴大寿に立ち向かう姿を佐野真一郎と重ねられ、関東事変で武藤泰宏を相手に拘束状態のまま挑んだことで確信、佐野真一郎のバイク屋で正式に十一代目黒龍総長就任を打診されます。

花垣武道は乾青宗が未来を変えるためにもがいてきたことに共感、東京卍會壱番隊隊長との兼任で十一代目黒龍総長を引き受けました。

花垣武道の過去

清水将貴と出会い人生に挫折

花垣武道は小学生時代から不良に憧れ、中学生になると溝中五人衆と共に日本一の不良を目指し、手始めに渋谷三中との決戦に向かいます。

渋谷三中の番長は東京卍會の清水将貴であり、花垣武道は初戦で夢破れ、以降はキヨマサの奴隷として喧嘩賭博や様々な悪事に荷担させられ、ついに少年院に入る事態となってしまいました。

出所した花垣武道は、何もかもを捨てて逃げ、それ以降も逃げ続け謝り続ける人生を送ってしまいます。

花垣武道の主な動き・行動

八・三抗争編(東京卍會vs愛美愛主)

タイムリープを発動

タケミチは、全盛期だった中学時代の人生唯一の彼女、橘日向が東京卍會の抗争に巻き込まれて命を落としたとテレビで知ります。

日向を契機に過去を思い出し、全盛期と比較して悲惨な自分の現状に嘆息していた所、誰かに背中を押されて駅の線路に落下、列車が迫り花垣武道は命の危機に瀕しますが、次の瞬間には12年前の世界にタイムリープしていました。

キヨマサ率いる渋谷三中に敗北した後、タケミチは12年前の世界の日向、直人と出会い、直人に12年後の世界の出来事を教えます。姉ちゃんを守ってくれと頼んで握手をすると再びタイムリープが発動して12年前に戻り、直人との握手がタイムリープのトリガーとなることが判明しました。

自分を変えて日向を守ると決意

未来が変わり、刑事となった直人に助けられていたタケミチは、日向を助けるために現在の東京卍會のツートップ、佐野万次郎と稀咲鉄太の出会いを阻止するべく再び12年後の世界に臨みます。

キヨマサ主催の喧嘩賭博の後、過去に戻れても自分がダメな奴であることに変わりはなく、何も変えることはできないと諦めてしまいますが、未来に戻るために直人に会いに行った所で日向と再会、今度こそ日向を守ると決意、日向のために自分を変えて立ち上がると決心しました。

翌日、タクヤの戦いを止めてキヨマサとのタイマンを所望、圧倒的な力の差を感じながらも決して倒れずに気張ったタケミチの元にマイキーとドラケンが登場、タケミチはマイキーに兄の姿を重ねられ、タケミッちとあだ名をつけられ友達となりました。

マイキーは悪人ではないと知る

溝中の授業中にマイキーとドラケンが現れ、拐われたと勘違いした日向がマイキーをビンタし一触即発の雰囲気となりますが、タケミチはマイキー&ドラケンを相手にしても意地を見せ、日向には絶対に手を出すなと前に出ます。

しかし、最初から二人にその気はなく、誤解も無事に解け、弱いクセに譲れない物のために強者に立ち向かうタケミチの姿勢をマイキーとドラケンは気に入っているのだと明らかになりました。

マイキーは不良ではあるが悪人ではないと知ったタケミチは、12年後の現代で極悪集団と化した東京卍會とマイキーが一致せず、本心を聞くために直接会いに行こうと考えます。

稀咲の支配、ドラケンの死を知る

12年後の世界に戻ったタケミチは、未来が変わり東京卍會の幹部となっていた千堂淳に会いに行きます。千堂は昔と変わらないように見えましたが、稀咲による恐怖支配で洗脳されており、タケミチを駅のホームで落とした犯人であることが判明しました。

ドラケンが死亡後にマイキーが変貌し、稀咲がNo.2となったことで現在の東京卍會になったことを知ったタケミチは、2週間後に命を落とすことになるドラケンを助け、稀咲とマイキーの出会いを阻止するべく再び12年前の世界に向かいます。

武蔵祭りの日に愛美愛主が衝突すると知る

ドラケンに武蔵神社に呼ばれ、タケミチは同行していたヒナタと一緒に東京卍會の集会に出席、参番隊隊長のパーちんの親友が愛美愛主とモメたことが契機となり、武蔵祭りの日に東京卍會と愛美愛主が衝突することを知りました。

病院でのドラケンとマイキーの関係性を見て、二人に対立はあり得ないと判断したタケミチは、ドラケンの死の原因が内部抗争ではなく愛美愛主にあると判断、一度未来へ戻り、直人と共に当時の愛美愛主総長長内に会いにいきます。

工事現場で働いていた幼いから、愛美愛主との抗争はある人物によって仕組まれた火種であり、その後の内部抗争によってドラケンが命を落としたと聞き出すと、タケミチと直人はいずれにせよ愛美愛主との抗争を止めればいいと判断し、4回目のタイムリープへ向かいました。

愛美愛主が東京卍會の傘下となる

愛美愛主との抗争をやめてほしいと懇願しに東京卍會の拠点を訪れたタケミチでしたが、五人しかいない場所に愛美愛主の長内が大群を引き連れて登場します。

武闘派のパーちんを圧倒した長内でしたが、マイキーに一撃で撃破、ドラケンに止めを刺され、東京卍會が愛美愛主を傘下にした場面を目撃しました。

マイキー・ドラケンの対立を仲裁

パーちんを救出したいマイキーと、覚悟を尊重したいドラケンが対立、タケミチは二人の喧嘩は東京卍會の内部抗争に繋がり仲間同士の争いを誘発するダサい行為だと激怒、二人の対立の仲裁に成功します。

その後、ヒナタに誘われて武蔵神社のお祭りにデートに行きますが、山岸からマイキー派の一部がドラケン狩りを企んでいると教わり、ドラケンの元へ向かおうとした矢先にキヨマサに遭遇、恐怖で動けなくなり、ガムテープで拘束されてしまいました。

ドラケン狩りからドラケンを救出

タケミチは、マイキーやドラケンのような強さのない自分の情けなさに耐えられなくなり、ヒナタに助けられた時には自暴自棄になってしまいました。そんなタケミチにヒナタはファーストキスをし、タケミチのように仲間のために涙を流し悔しがれる格好良い男はいないと主張、タケミチはタケミチだと伝えられ、再び立ち上がる決意をします。

乱戦でキヨマサに刺されたドラケンを連れ出す際、人生のトラウマの対象であるキヨマサと再度遭遇、タケミチはヒナタの言葉を胸に、自分の弱さも認めた上で絶対に負けないと奮闘、不格好ながらもキヨマサを撃破、ドラケンを救うことに成功しました。

未来でヒナタと再会するも再び失う

ドラケンを助けたタケミチは、最後にヒナタに四つ葉のクローバーのネックレスを送り未来へ戻り、初めてヒナタが生存している12年後に到着します。

今もネックレスをつけているヒナタから、自分がヒナタを振った事実を教えられ驚きますが、動揺して側を離れた隙に千堂が車で襲撃、千堂とヒナタを目の前で同時に失う結果となります。

東京卍會の消滅が必要だと考えたタケミチは、死刑囚となっていたドラケンから稀咲の話を聞いた後、まずは隊長になることを目指して、5回目のループへ向かいました。

血のハロウィン編(東京卍會vs芭流覇羅)

稀咲鉄太の参番隊隊長就任に反対

パーちんの抜けた参番隊隊長の就任式が開催され、マイキーは東京卍會勢力拡大のために愛美愛主でH2世代をまとめていた稀咲鉄太を指名します。

花垣武道は最悪の未来に繋がることを阻止するために反対を唱えますが、東卍でもない花垣武道が総長のマイキーの決定に反したことで、東京卍會隊員から避難を浴びせられ、場地圭介から厳しい一撃をもらう結果となりました。

気絶から目覚めた花垣武道は、マイキーから稀咲鉄太の件の代わりに場地圭介を芭流覇羅から連れ戻すことを条件に提示されます。

羽宮一虎と出会い芭流覇羅のアジトへ向かう

芭流覇羅の情報収集で悩んでいた花垣武道の元に溝中五人衆が登場、歩く不良辞典と呼ばれる山岸から愛美愛主解散後の動向、芭流覇羅の結成経緯を教えてもらいます。

そこに、芭流覇羅のNo.3であり溝中の羽宮一虎が現れると、花垣武道は芭流覇羅の拠点となっている潰れたゲームセンターに連れていかれました。

拠点では場地圭介が芭流覇羅に入るための儀式が行われており、花垣武道は東卍集会での場地圭介の言動を教え、場地圭介と羽宮一虎が佐野真一郎の兄の命を奪った人物であることを知りました。

松野千冬と共に場地圭介の狙いを探る

花垣武道は踏み絵にされていた松野千冬と合流、場地圭介を芭流覇羅から連れ戻すという共通の目的のためにコンビを組みます。

芭流覇羅と稀咲鉄太の関わりを調べに愛美愛主元総長の長内信高に話を聞きにいくと、八・三抗争も全て稀咲鉄太が裏で仕組んでいたことだと判明、芭流覇羅のNo.2半間修二も稀咲鉄太の相棒だと分かり、場地圭介が芭流覇羅に向かったのは東卍に入った稀咲鉄太の企みを一人で防ごうとしているためだと確信を持ちました。

しかし、血のハロウィンの前、場地圭介を説得に向かうも失敗、戦いは避けられないものとなってしまいます。

血のハロウィンでマイキー、一虎を止める

廃車置き場での決戦では弐番隊に加入していた花垣武道も参戦、松野千冬と背中を預けあって奮闘します。

しかし、稀咲鉄太の策略通りに戦いは進んでいき場地圭介が一虎からの一撃が契機となって死亡、未来の歴史の通りにマイキーが羽宮一虎を圧倒する状況になってしまいました。花垣武道は最悪の未来を防ぐために介入、花垣武道自体の言葉は届きませんでしたが、場地圭介が持っていた東卍創立記念の御守りをマイキーと一虎が見ると変化が起きます。

一人で東卍創立の志に従い仲間を守ってきた場地圭介の想いを知ったマイキー、一虎は戦いをやめて血のハロウィンは終了、一虎は罪を認めて少年院に入り、マイキーは一虎を許して東卍メンバーと認めました。

東京卍會壱番隊隊長に就任

血のハロウィンでは、稀咲鉄太の仲介で芭流覇羅が東卍傘下に降ることとなり、花垣武道は最悪の未来に繋がったことを感じて絶望します。

しかし、松野千冬がマイキーと協議した結果、壱番隊隊長に花垣武道が指名されることとなり、まだ抵抗できることがあると喜びを抱きました。

未来:東京卍會の大幹部となる

未来で花垣武道は東卍最高幹部の一人となっており、松野千冬、溝中五人衆と共に良い生活を送っていました。

しかし、松野千冬は血のハロウィンで場地圭介が命を落としたのは稀咲鉄太が原因だと12年間ずっと調べ続けており、ついに尻尾を掴んだところで逆に命を奪われてしまいます。その場に千冬と共に拘束されていた花垣武道も窮地に陥りますが、出所していた羽宮一虎に救出され、橘直人と合流しました。

花垣武道は直人から今回は自分が千堂淳に指示をして橘ヒナタの命を奪ったことを教えられると心が折れかけますが、橘直人に励まされ、再び過去へタイムリープすることとなります。

聖夜決戦編(東京卍會vs黒龍)

柴八戒・柚葉と出会う

過去に戻ってきた花垣武道は橘ヒナタとボーリングデートをしており、偶然隣のレーンにいた柴八戒、柚葉の姉弟と出会います。

仲良くなった四人は柴家に遊びに行きますが、八戒と柚葉の兄柴大寿は十代目黒龍総長を務めており、黒龍のテリトリーに東卍壱番隊隊長が侵入したことで花垣武道は黒龍と揉めてしまいました。柴大寿から花垣武道を守るため、八戒が東卍から黒龍に移籍する結果となります。

東卍の幹部メンバーも柴大寿と協定を結んだ三ツ谷隆の顔を立てて黒龍と争わない方針を示すと、花垣武道は松野千冬と二人だけで柴八戒の奪還に動き出すこととなります。

橘ヒナタと別れる

稀咲鉄太、半間修二が協力を打診し、四人で柴大寿を撃破するため計画を練る中、花垣武道は橘ヒナタの父親と偶然出会うことになります。

ヒナタの父から、娘を不良の世界の出来事に巻き込まないと断言できるのかと問われた花垣武道は、パーちんの親友の彼女の件を思い出し、橘ヒナタを守るために別れることを決意しました。

クリスマスイヴの海下公園でのデートの最中、花垣武道は橘日向に別の好きな人ができたと切り出して別れを告げます。

聖夜決戦で柴大寿と対戦

聖夜決戦の舞台となる宇田川教会に入った後、稀咲鉄太・半間修二の裏切りにより計画は破綻、柴大寿、イヌピー、ココの黒龍中心メンバーを相手に八戒、千冬、三ツ谷と共に挑むことになります。

圧倒的な暴力を持つ柴大寿に対して八戒が立ち向かうことができずにいると、花垣武道は自ら柴大寿に対して立ち向かい続けることで八戒を奮い立たせ、八戒が吐き続けた嘘も全て受け入れ、八戒に立ち向かう強さを取り戻させます。

それでも柴大寿には勝てませんでしたが、マイキーとドラケンが宇田川教会に到着、二人の活躍で黒龍を撃破し、争いは東京卍會の勝利で終わりました。

橘ヒナタと復縁

マイキーに連れて行かれた先は橘ヒナタの家の前の公園で、花垣武道は一日ぶりにヒナタと再会します。

顔をみた瞬間に花垣武道は号泣して謝罪、どんな未来でも必ず橘ヒナタを守ってみせるから、別れたことはなしにしてほしいと懇願し、初詣デートをすることを条件に許してもらうことができました。

マイキーの深い闇を聞かされる

その後、花垣武道はマイキーとツーリング、マイキーが兄の真一郎を失ってから善悪の判断がつかなくなることがあると打ち明けられ、抱えていた心の深い闇の存在を知りました。

また、花垣武道は真一郎に似ていると教えられ、もしも自分が道を誤りそうになったら助けてほしいとお願いされます。

その後、マイキーのCB250Tの双子とも言えるバイクをプレゼントされ、花垣武道はいつか二つのエンジンを真一郎が見つけたフィリピンに一緒に行こうと約束、花垣武道は未来へと戻っていきました。

未来:フィリピンでマイキーと再会

未来では過去最悪の出来事が起きており、東京卍會の幹部陣は全員死亡、花垣武道はマイキーからの手紙を受け取っており、橘直人と共にフィリピンの約束の場所へと向かいます。

花垣武道と再会したマイキーはあの頃と変わらない表情を見せましたが、既に闇に覆われており、自ら東卍の仲間達を屠ったことを打ち明け、花垣武道に自分を苦しみから解放してほしいとお願いします。

マイキーが花垣武道を襲ったように見えた橘直人は発砲、花垣武道はその手の中でマイキーを失う結果となり、必ずマイキー達も救ってみせると決意し、再び過去へと戻りました。

関東事変編(東京卍會vs天竺)

横浜天竺の望月莞爾隊の奇襲を受ける

過去に戻ってきた花垣武道は横浜天竺四天王、望月莞爾の部隊の奇襲を受けてしまいます。部隊が壊滅寸前となる中、稀咲鉄太が天竺の総参謀として目の前に現れ、未来での言動との一致から稀咲鉄太もタイムリーパーなのではないかと疑いを持つようになりました。

肆番隊のスマイリー、アングリーの河田兄弟に助けられた花垣武道は千冬も加えて四人で横浜天竺の拠点へ反撃の奇襲を仕掛け、そこで天竺の四天王筆頭鶴蝶と出会います。

花垣武道と鶴蝶は小学生時代の同級生であり、今回の天竺の動きは黒川イザナではなく稀咲鉄太が主導しており、イザナを助けてくれと頼まれました。

未来で橘直人と共に撃たれ倒れる

横浜天竺の奇襲を受けた東京卍會の面々は集会で情報共有、マイキーが天竺との決戦を宣言します。

関東事変、横浜天竺について情報収集するために花垣武道は未来に戻りますが、直人と共に柴大寿から話を聞いている途中にイヌピー、ココが東卍の部隊を率いて襲撃を仕掛けてきて逃走を開始、その先で黒川イザナ、稀咲鉄太、鶴蝶が現れて花垣武道は直人と共に銃で撃たれて倒れてしまいました。

橘日向にタイムリープの事実を教えてしまう

過去に戻った花垣武道は直人の元に向かいますが、タイムリープは発動せず未来で直人が死亡したことが判明し落ち込みます。

落ち込む花垣武道は公園で直人と勘違いしてタイムリープの話題を口にしてしまい、直人ではなくその場にいた橘ヒナタにタイムリープしている事実を教えてしまいました。

橘ヒナタは驚きもせずに受け入れ、花垣武道が将来自分と結婚しようと考えていることを知ると満足そうに帰っていきました。

武藤泰宏、三途春千夜に連行される

横浜天竺との決戦に向けて壱番隊と共に気合いを高めていた花垣武道でしたが、家に三途春千夜と武藤泰宏が訪ねてきて連行されてしまいます。

連行された場所にはイヌピー、ココの二人も既に拘束された状態でおり、武藤泰宏が資金作りの天才であるココを求め、花垣武道とイヌピーの身柄を押さえたことが判明しました。花垣武道は未来で東卍が巨悪化した一員である金はココによって作り出されていると理解、ココを横浜天竺に渡さないため武藤泰宏に対峙します。

イヌピーも花垣武道に感化され参戦してくれますが、拘束された状態では二人でも武藤泰宏には敵わず、二人を守るためにココは横浜天竺に移籍することを受け入れてしまいます。

十一代目黒龍総長に就任

傷の手当てをしにイヌピーとココの拠点に向かった花垣武道は、ここが佐野真一郎のバイク屋跡だと知らされます。

イヌピーは初代黒龍に憧れ再興を目指しており、聖夜決戦で柴大寿に立ち向かった花垣武道に真一郎の面影を見ていて、東卍に降る際もイヌピーの意思で花垣武道の傘下につきたいとマイキーに依頼していたことが明かされます。

イヌピーの想いを知った花垣武道は、十一代目黒龍総長の依頼を受けて就任、東卍の壱番隊隊長と兼務で黒龍の総長となりました。

目の前で佐野エマを失う

初代黒龍創立の日、花垣武道はイヌピーと共に佐野真一郎の墓参りへと向かい、十一代目総長として挨拶をします。

墓所の前に黒川イザナ、マイキー、エマも現れると、マイキーに頼まれ花垣武道はエマを連れて少し離れた場所へと向かいました。

しかし、ここを稀咲鉄太、半間修二が襲撃してきてエマが一撃をもらい、病院へ向かう途中で失ってしまいます。

唯一の隊長格として横浜埠頭に東京卍會を連れて挑む

ドラケン、マイキーが失意の底に沈み、花垣武道以外の隊長格が戦線離脱となった状況となり、東京卍會の隊員達も勝てないと判断して次々に帰っていってしまいます。

しかし、稀咲鉄太が仕組んだ未来は最悪に繋がっていることを知っている花垣武道は決戦を主張、これに壱番隊の隊員、そして病院から出てきたスマイリー、三ツ谷が賛同を示し、東卍はマイキーがおらずとも最強であることを示すため、横浜天竺との決戦を決意しました。

横浜第7埠頭に到着した東京卍會は、花垣武道を総長代理として関東事変の決戦を迎えます。

鶴蝶と対峙

東京卍會の主力メンバーを一撃で撃破した鶴蝶に花垣武道は対峙、何度攻撃を受けても倒れない根性を見せます。

戦いに焦れた稀咲鉄太が花垣武道に対して拳銃を向けますが、それでも花垣武道は一歩も引かず稀咲鉄太は拳銃に下させました。

黒川イザナが前に出てくると、ここで橘ヒナタに花垣武道のタイムリープを共有され、一人奮闘してきた花垣武道の想いを知ったマイキーとドラケンが到着、マイキーとイザナの頂上決戦が行われました。

稀咲鉄太の真実を知る

鶴蝶、黒川イザナに発砲した稀咲が半間修二に連れられ逃走すると、花垣武道はドラケンと共に追いかけます。

未来で目の前でヒナタを失った駐車場で稀咲鉄太とタイマンを張り、花垣武道は稀咲鉄太が橘ヒナタに惚れ、自分を上回る日本一の不良となるためにこれまでの騒動を起こしてきたことを知りました。

マイキー、ヒナタも合流すると稀咲鉄太は再び逃走を開始、花垣武道は追いかけますが、最後に稀咲鉄太は自分はタイムリープしていないと言及したところでトラックと衝突して死亡します。

東京卍會が解散

関東事変を終えた花垣武道は、マイキーと二人きりになり未来での出来事を全て打ち明けます。

花垣武道の経験してきた全てを理解したマイキーは、花垣武道が未来に戻った後も東京卍會のメンバーとヒナタは自分が守ると約束、そして最悪の未来にたどり着かないよう、東京卍會が解散されることになります。

未来:マイキー以外が幸福な世界となる

未来では東京卍會の面々は全員でパーちんの披露宴に出席しており、花垣武道も橘ヒナタとの結婚式を三ヶ月後に控えていました。

しかし、この世界がマイキーが守ってくれたマイキー以外が幸福な世界であると気付くと、花垣武道は羽宮一虎と共に梵天を調査していきます。

ボーリング場跡でマイキーと再会した花垣武道は撃たれてしまいますが、全てを投げ出そうとしたマイキーを救い、今度はマイキーをトリガーに過去へタイムリープを発動しました。

三天戦争編(関東卍會vs梵vs六波羅単代)

梵(ブラフマン)に加入

10年前の過去に戻った花垣武道は高校生となっており、元東卍メンバーがそれぞれの道を歩み始めたことを知ります。

マイキーを助けるために昔の仲間を巻き込めないと考えていた花垣武道でしたが、ドラケンが加入している三天時代の一角「梵(ブラフマン)」と出会い、マイキーを連れ戻すという共通の目的で手を組むこととなりました。

新しい未来予知の力が発現する

梵に加入した首領の瓦城千咒に原宿デートをしますが、その最後の瞬間に未来予知の力が顕現、少し先の未来で起きるビジョンが浮かび上がるようになります。

遊園地でドラケンを失う

瓦城千咒と遊園地デートに向かった花垣武道は、未来予知のビジョンで瓦城千咒が自分を守って命を落とす場面を見ます。

六波羅単代の末端隊員が奇襲を仕掛けてくると、花垣武道は自分を守ろうとした瓦城千咒を逆に守り未来を変えました。

この結果、花垣武道を助けるために遊園地に来たドラケンが代わりに銃撃を受けて死亡、花垣武道はドラケンからマイキーのことを託されることになります。

三天戦争に参加

遊園地には梵以外にも六波羅単代、関東卍會が集結して三天戦争が勃発、花垣武道はここでも未来予知のビジョンを見て、マイキーと対峙した寺野サウスが命を落とす場面を見ました。

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二代目東京卍會の幹部陣が壊滅していく中、武道は未来視の能力でさらに最悪の未来が訪れることを知る。三途の凶行を武道は止めることができるのか!?