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アニメ・実写情報

東京リベンジャーズ実写キャスト完全一覧|全3作の俳優と役柄を徹底解説

東京リベンジャーズ実写映画 俳優陣の素顔と役作り|吉沢亮・北村匠海・山田裕貴ら主要キャストを徹底解説

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東京リベンジャーズの実写映画は、2021年公開の第1作『東京リベンジャーズ』と、2023年に前後編として公開された『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-』『同 -決戦-』の全3作だ。主演の北村匠海(タケミチ役)を筆頭に、マイキー役の吉沢亮、ドラケン役の山田裕貴——当代の実力派俳優が顔をそろえた布陣は、公開当時からこのシリーズの大きな看板だった。

本記事は、その実写キャストを「役名⇔俳優」の対応を軸に深掘りする一本である。全13名の完全対応表に加えて、各俳優の広く知られた代表作と、原作準拠の役柄を一人ずつ整理していく。「マイキーは誰が演じている?」「吉沢亮の役はどれ?」——検索で多いこの手の疑問は、この記事でまとめて解消できるはずだ。

なお、あらすじ・見る順番・評価まで含めた作品そのものの全体像は実写映画完全ガイドに任せ、ここでは徹底してキャストに焦点を絞る。

⚠️ ネタバレ注意
この記事は実写映画全3作の物語構成(血のハロウィン編の対立構図まで)に触れています。完全に前情報なしで観たい方はご注意ください。

📋 この記事でわかること

  • 実写映画 全3作の構成(第3作=『血のハロウィン編 -決戦-』)
  • 役名⇔俳優の完全対応表(全13名)
  • 各俳優の広く知られた代表作と、原作準拠の役柄解説
  • 実写俳優×アニメ声優(CV)の対応(主要6キャラ)
  • 実写映画3作の視聴方法(2026年7月時点)

実写映画は全3作|キャストを語る前の基礎知識

キャストの話に入る前に、作品の構成だけ短く押さえておく。東京リベンジャーズの実写映画は、和久井健による原作漫画(全31巻)のうち、物語の序盤から「血のハロウィン編」の決着までを全3作で実写化したシリーズだ。監督は3作すべてを英勉が務め、主演も一貫して北村匠海。同一監督・同一主演・同一キャストで貫かれたことが、シリーズとしての統一感を支えている。

作品 公開 原作対応範囲
東京リベンジャーズ(第1作) 2021年7月 物語の始まり〜「8・3抗争」の決着
東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-(第2作) 2023年4月 血のハロウィン編・前編
東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-(第3作) 2023年6月 血のハロウィン編・後編(決着まで)

ここで一つ、はっきりさせておきたいことがある。ネット上には「東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」(2022年映画)や「天竺編」の実写映画といった実在しない作品名が流れていることがあるが、実写映画は上の3本がすべてだ(2026年7月時点)。聖夜決戦編・天竺編・三天戦争編など原作中盤以降の物語は実写化されておらず、映像で続きを追う道はアニメに引き継がれている。

キャストを追ううえで重要なのは、この3作が「第1作」と「前後編の続編2部作」という構成になっている点だ。第1作から続投するキャストと、血のハロウィン編で新たに合流するキャストの二層構造になっており、次の一覧表もその区分で読むと頭に入りやすい。

リベ太

リベ太

実写は「1作目+血のハロウィン前後編」の3本構成だ。聖夜決戦編の実写映画は存在しないから、そこは間違えるなよ。

リベ子

リベ子

えっ、ネットで見かけた「実写・聖夜決戦編」って架空のタイトルだったんだ!3本で血のハロウィンまで、覚えた!

実写キャスト完全一覧|役名⇔俳優の対応表(全13名)

本題のキャスト一覧だ。全3作を通しての主要キャストを、役名⇔俳優名の対応表で整理する。「誰がどのキャラクターなのか」はこの表が正であり、以降の俳優解説もすべてこの対応に基づいている。

役名(キャラクター) 演じた俳優 主な登場作品
花垣武道(タケミチ) 北村匠海 全3作
佐野万次郎(マイキー) 吉沢亮 全3作
龍宮寺堅(ドラケン) 山田裕貴 全3作
橘日向(ヒナ) 今田美桜 全3作
橘直人(ナオト) 杉野遥亮 全3作
稀咲鉄太 間宮祥太朗 全3作
半間修二 清水尋也 全3作
清水将貴(キヨマサ) 鈴木伸之 第1作
千堂敦(アッくん) 磯村勇斗 第1作
場地圭介 永山絢斗 第2作・第3作
松野千冬 高杉真宙 第2作・第3作
羽宮一虎 村上虹郎 第2作・第3作
三ツ谷隆 眞栄田郷敦 第2作・第3作

第1作からの続投組は、タケミチ・マイキー・ドラケン・ヒナ・ナオトの中心5人に、物語に影を落とす稀咲鉄太と半間修二を加えた7名。第1作のみの登場ながら強い印象を残すのが、キヨマサ役の鈴木伸之とアッくん役の磯村勇斗だ。そして2023年の前後編では、血のハロウィン編の中心人物——場地圭介・松野千冬・羽宮一虎・三ツ谷隆——が一気に合流し、永山絢斗・高杉真宙・村上虹郎・眞栄田郷敦という実力派が難役を固めた。

なお実写には上記以外のキャラクターも登場するが、この表では全3作の主要どころに絞っている。アニメ声優も含めた全キャラクターの対応は声優・キャスト全員完全一覧にまとめているので、網羅的に確認したい人はそちらをどうぞ。

リベ太

リベ太

マイキー=吉沢亮、ドラケン=山田裕貴。ここを取り違えた情報も出回ってるから、迷ったらこの表に戻ってくれ。

リベ子

リベ子

タケミチが北村匠海さんね。表で見ると、第2作からの参戦組がひと目でわかって助かる〜!

全3作を貫く中心キャスト|北村匠海・吉沢亮・山田裕貴

まずはシリーズの屋台骨である3人から。主人公タケミチと、東京卍會の頂点に立つマイキー・ドラケン——この3役を担った俳優たちだ。

北村匠海(花垣武道/タケミチ役)

全3作で主演を務めたのが北村匠海。ロックバンドDISH//のボーカル・ギターとして活動しながら俳優業を続け、映画『君の膵臓をたべたい』(2017年)の主演で広く知られるようになった人物だ。

役どころは物語の主人公・花垣武道。26歳のフリーターとしてどん底の生活を送っていた男が、中学時代へのタイムリープ能力を手に入れ、かつての恋人・橘日向の死という未来を変えるために過去へ跳ぶ。実写3部作はすべて、この男の視点で進む。

タケミチは「喧嘩最弱の主人公」である。殴られ、泣き、それでも立ち上がる。スクリーンでは、この「かっこ悪さを引き受ける芝居」が主演に求められ続ける。くたびれた26歳の顔と、中学時代の必死の形相——同じ人物の12年差を一人で演じ分けている点は、実写版を観るうえで分かりやすい見どころだ。

吉沢亮(佐野万次郎/マイキー役)

東京卍會総長・佐野万次郎(マイキー)を演じたのは吉沢亮。『キングダム』シリーズの嬴政役や、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)の主演・渋沢栄一役で知られる、若手実力派の筆頭格だ。実写第1作の公開は、ちょうどその大河主演と同じ2021年にあたる。

マイキーは「無敵のマイキー」と呼ばれる不良たちの頂点であり、小柄な体に圧倒的なカリスマを宿すキャラクター。ただの強者ではなく、内側に危うさを抱えている点が原作でも核心とされる人物だ。実写版では、あどけなさと底知れなさが同居する表情の切り替えでこの二面性が示されており、原作のマイキー像と照らし合わせながら観る楽しみがある。

原作におけるマイキーの強さの位置づけは、最強キャラランキングTOP15で根拠つきで整理している。実写を観る前後に読むと、このキャラクターの「格」がより立体的に見えるはずだ。

山田裕貴(龍宮寺堅/ドラケン役)

東京卍會副総長・龍宮寺堅(ドラケン)を演じたのは山田裕貴。『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年)で俳優キャリアを本格化させ、以降ドラマ・映画で着実に存在感を積み上げてきた俳優だ。

ドラケンはマイキーの相棒であり、東卍の「理性」を担う男。こめかみの刺青に長身という、原作でも際立って絵になるキャラクターで、実写版でもそのビジュアルの再現ぶりが話題になった。

そして第1作のクライマックスは、ドラケンの命運を左右する「8・3抗争」だ。つまり第1作は実質「ドラケンを巡る物語」であり、この役の説得力が作品の感情的な支柱になっている。マイキーとの信頼、タケミチへ向ける兄貴分としてのまなざし——荒々しさよりも「静かな重さ」で組み立てられたドラケンである。

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リベ太

リベ太

主演の北村匠海に、大河主演の吉沢亮、ゴーカイジャー出身の山田裕貴。この3人が全3作を背負ってるのが実写版の背骨だ。

リベ子

リベ子

26歳と中学生を同じ俳優が演じ分けるんだよね。タイムリープ物ならではの見どころって感じでワクワクする!

タケミチの「未来と過去」をつなぐ2人|今田美桜・杉野遥亮

続いて、物語の装置として欠かせない橘姉弟を演じた2人。ヒナは「物語の目的」、ナオトは「タイムリープの鍵」であり、この姉弟なしにタケミチの物語は一歩も動かない。

今田美桜(橘日向/ヒナ役)

ヒロイン・橘日向(ヒナ)を演じたのは今田美桜。映画『わたしの幸せな結婚』(2023年)のヒロイン役などで広く知られる俳優だ。

ヒナはタケミチの中学時代の恋人であり、「彼女の死という未来を変える」ことが物語全体の出発点になるキャラクター。ヒナの存在感が薄ければ、タケミチが命を懸ける理由ごと薄くなる——実写版の構造上、もっとも責任の重いヒロインだと言っていい。

劇中のヒナは「守られるだけの存在」ではない。タケミチの弱さを受け止め、むしろ背中を押す側に立つ場面が印象に残る。未来と過去、二つの時間軸で同じ人物を演じる役でもあり、その対比も見どころの一つだ。

杉野遥亮(橘直人/ナオト役)

ヒナの弟・橘直人(ナオト)を演じたのは杉野遥亮。長身をいかし、ドラマ・映画で幅広く活躍している俳優だ。

ナオトは実写版でも「タイムリープの装置」を担う最重要人物である。未来では刑事となり、タケミチと握手を交わすことでタイムリープが発動する——この設定は原作と共通で、物語の進行はつねにナオトとの握手に支えられている。

中学時代の頼りない少年と、未来の理知的な刑事。こちらも12年の時差を挟んだ二つの顔を持つ役で、現代パートの緊張感はほぼこの人物が支えていると言っていい。派手さはないが、シリーズを裏で回し続けた役どころだ。

リベ太

リベ太

ヒナは「物語の目的」で、ナオトは「タイムリープの装置」。この姉弟がいないとタケミチの物語は1ミリも動かないんだぜ。

リベ子

リベ子

握手でタイムリープが発動するんだったね。未来のナオトが刑事になってる設定、改めて聞くとアツい!

物語に影を落とす2人|間宮祥太朗・清水尋也

東京リベンジャーズが単なる不良漫画で終わらないのは、この2人の存在があるからだ。策謀の稀咲鉄太と、その傍らに立つ半間修二。実写版でも全3作を通して物語の不穏さを担い続けた。

間宮祥太朗(稀咲鉄太役)

稀咲鉄太を演じたのは間宮祥太朗。ヤンキー漫画原作のドラマ『ナンバMG5』(2022年)で主演を務めるなど、この系譜の作品と縁の深い俳優だ。

稀咲は物語の「不穏さの源泉」にあたる策略家であり、タケミチが未来を変えようとするたびに、その前に立ちはだかる存在。腕力ではなく頭脳で不良の世界を動かすキャラクターで、笑顔の意味を最後まで確定させないことが役の生命線になる。

実写版では全3作に登場し、物語の裏側で糸を引き続ける。初見なら「こいつは何者なのか」という違和感を追いながら、原作既読者なら一挙一動を答え合わせしながら観られる——二度おいしいタイプの役どころだ。

清水尋也(半間修二役)

半間修二を演じたのは清水尋也。第1作から全3作に登場し、稀咲鉄太と行動を共にする長身の男を演じている。

半間は原作でも「掴みどころのなさ」が本質のキャラクターだ。薄笑いを浮かべて飄々としているのに、暴力の場面では誰よりも苛烈——その落差が不気味さを生む。血のハロウィン編では、東卍と敵対する勢力・バルハラ側の中心的存在として前線に立つ。

外見の再現度が語られることの多い役でもある。原作の半間が持つ「異様に手足の長い禍々しさ」を、実写では長身の体格がそのまま説得力に変えている。稀咲とセットで動くことで物語の闇が形になる、そういう配置の役だ。

リベ太

リベ太

稀咲と半間は「物語の闇」担当だ。頭脳の稀咲、暴力の半間。この2人が画面に映るだけで空気が変わる。

リベ子

リベ子

笑ってるのに怖いって、演じるのが一番難しそう…。この2人の場面は目が離せないね。

第1作の明暗を分けた2人|鈴木伸之・磯村勇斗

第1作のみの登場ながら、シリーズの土台を作ったのがこの2人だ。タケミチに「絶望」を教えるキヨマサと、「戦う理由」を与えるアッくん。対照的な二つの役どころである。

鈴木伸之(清水将貴/キヨマサ役)

第1作序盤の敵・清水将貴(キヨマサ)を演じたのは鈴木伸之。劇団EXILEに所属し、『HiGH&LOW』シリーズなど不良ものの作品で広く知られる俳優だ。

キヨマサは、中学時代のタケミチたちを暴力で支配していたトラウマの元凶。物語の起点でタケミチが最初に乗り越えるべき「絶望の象徴」であり、第1作前半の緊張感はこの男の威圧感がそのまま生んでいる。

不良役の経験値がそのまま活きる配役で、体格と迫力による「勝てる気がしない」感の演出は第1作序盤の見どころだ。キヨマサを超えるからこそタケミチの物語が始まる——出番の長さ以上に重要な役である。

磯村勇斗(千堂敦/アッくん役)

タケミチの親友・千堂敦(アッくん)を演じたのは磯村勇斗。『仮面ライダーゴースト』のアラン役で注目され、以降は映画・ドラマで評価を重ねている俳優だ。

アッくんは溝中五人衆のリーダー格で、美容師を志す、タケミチの中学時代からの親友。原作では稀咲に利用されて苦しむ人物であり、タケミチが「未来を変えなければならない理由」を体現するキャラクターの一人だ。

実写第1作でも、アッくんの身に起きる出来事が物語を大きく動かす。出番の長さではなく感情の落差で記憶に残るタイプの役で、第1作の切実さはこの役の説得力に負うところが大きい。

リベ太

リベ太

キヨマサは第1作の「絶望」担当、アッくんは「切実さ」担当。この2人が効いてるから、タケミチの逆襲に意味が生まれるんだ。

リベ子

リベ子

アッくんって美容師志望の優しい子なんだよね…。だからこそ第1作のあの展開が胸に刺さるんだ…。

血のハロウィン編から参戦した4人|永山絢斗・高杉真宙・村上虹郎・眞栄田郷敦

2023年の前後編『-運命-』『-決戦-』で新たに合流したのが、血のハロウィン編の中心に立つ4人だ。原作ファンの視線がもっとも集まる難役ぞろいであり、この4人の芝居が後編2部作の評価を左右したと言っていい。

永山絢斗(場地圭介役)

東京卍會壱番隊隊長・場地圭介を演じたのは永山絢斗。俳優・永山瑛太の弟としても知られる。登場は第2作・第3作だ。

場地は東卍創設メンバーの一人でありながら、血のハロウィン編では東卍を離れ、敵対勢力バルハラ側に身を置く男。その行動の真意が明かされていく過程こそが血のハロウィン編の背骨であり、場地は実写後編2部作の感情的な中心にいる。

「不器用なまでに筋を通す男」という原作の場地像は、実写でも軸として引き継がれている。一虎との因縁、千冬との絆——場地を巡る二つの関係が、-運命-と-決戦-を貫く縦糸だ。

高杉真宙(松野千冬役)

東京卍會壱番隊副隊長・松野千冬を演じたのは高杉真宙。『仮面ライダー鎧武/ガイム』の呉島光実役などで知られる俳優だ。

千冬は場地を誰よりも慕う後輩であり、原作ではやがてタケミチの最大の相棒へと育っていくキャラクター。血のハロウィン編は「場地と千冬」の物語でもあり、この二人の場面の熱量がそのまま後編2部作の体温になる。

口は悪いが情は深い——原作の千冬が持つバランスは実写でも健在で、場地への想いが露わになる場面は『-決戦-』の感情的なピークの一つだ。

村上虹郎(羽宮一虎役)

羽宮一虎を演じたのは村上虹郎。俳優・村上淳と歌手・UAの間に生まれ、映画を中心にキャリアを重ねてきた俳優だ。

一虎は東卍創設メンバーの一人でありながら、過去の事件を境にマイキーたちと道を分かち、血のハロウィン編ではバルハラ側の中心に立つ。狂気と痛ましさが同居する、シリーズ屈指の難役である。

「場地と一虎の因縁」は原作でも屈指の人気エピソードであり、実写『-決戦-』の山場もそこに置かれている。目の据わり方ひとつで場面の温度が変わる役どころで、後編2部作の「危うさ」はこの一虎が担っていると言っていい。

眞栄田郷敦(三ツ谷隆役)

東京卍會弐番隊隊長・三ツ谷隆を演じたのは眞栄田郷敦。父は千葉真一、兄は新田真剣佑という俳優一家の出身だ。登場は第2作・第3作。

三ツ谷は抗争の渦中でも冷静さを失わない、東卍の良心にあたるキャラクター。声を荒らげる場面が少ないぶん、佇まいと目線で「格」を示すことが求められる役であり、静かな存在感が要求される。

血のハロウィン編では、感情が暴発しかねない状況で筋を通す側に立ち続ける。派手な見せ場で押すタイプではないが、東卍という集団に厚みを与える重要なピースだ。

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リベ太

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血のハロウィン編は場地・千冬・一虎・三ツ谷の4人が主役級だ。特に場地と一虎の因縁は原作屈指のエピソードだぜ。

リベ子

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後編2部作でキャストが一気に豪華になるんだね。前後編は続けて観なきゃって気持ちになった!

実写俳優×アニメ声優(CV)の対応表

アニメから入った人向けに、主要キャラクターの実写俳優とアニメ声優(CV)の対応も並べておく。同じキャラクターの「声の解釈」と「肉体の解釈」を見比べられるのは、映像化が二系統ある作品ならではの贅沢だ。

キャラクター 実写俳優 アニメ声優(CV)
花垣武道(タケミチ) 北村匠海 新祐樹
佐野万次郎(マイキー) 吉沢亮 林勇
龍宮寺堅(ドラケン) 山田裕貴 福西勝也
橘日向(ヒナ) 今田美桜 和氣あず未
場地圭介 永山絢斗 水中雅章
松野千冬 高杉真宙 狩野翔

実写とアニメ、どちらから入るべきか・何がどう違うのかは実写映画とアニメの徹底比較で表つきで整理している。また、脇役まで含めた全キャラクターの声優・俳優対応は声優・キャスト全員完全一覧が便利だ。

リベ太

リベ太

同じキャラを「実写の俳優」と「アニメの声優」で見比べられるのが東リベの贅沢なところだ。解釈の違いを探すと二度おいしいぞ。

リベ子

リベ子

マイキーは吉沢亮さんと林勇さんかぁ。同じセリフでも印象が変わりそう!比較記事も読んでみる!

実写映画3作はどこで観られる?【2026年7月時点】

キャストを確認したら、あとは観るだけだ。実写映画3作を今から観るなら、配信サービスが最も手軽な選択肢になる。U-NEXTやAmazon Prime Videoなど複数のサービスで配信実績があるが、月額料金のコスパで選ぶなら月額550円のDMM TVが有力だ。アニメ『東京リベンジャーズ』も合わせて楽しめるため、「実写→アニメで続きを追う」という流れを一つのサービス内で組みやすい。

DMM TVには14日間の無料体験があり、体験期間だけで実写3作を観ることも十分可能だ。ただし配信状況・料金は変動するため、視聴前に必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認してほしい。作品別の配信状況を細かく追いたい人は実写映画はどこで見れる?2026年最新配信ガイドにまとめている。

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リベ太

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実写3作は配信で観るのが手軽だ。DMM TVなら月額550円で14日間の無料体験もある。最新の配信状況だけは公式で確認してくれ。

リベ子

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14日間あれば3作いけそう!キャスト表を横に置いて観たら、もっと楽しめる気がする😊

よくある質問(FAQ)

Q. 実写映画は全部で何作?「聖夜決戦編」や「天竺編」の実写はありますか?

A. 全3作です。第1作『東京リベンジャーズ』(2021年7月)と、『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』の-運命-(2023年4月)・-決戦-(2023年6月)で、実写化されているのは血のハロウィン編の決着まで。「聖夜決戦編」「天竺編」の実写映画は存在しません(2026年7月時点)。

Q. マイキー役とドラケン役の俳優は誰ですか?

A. マイキー(佐野万次郎)役は吉沢亮、ドラケン(龍宮寺堅)役は山田裕貴です。主人公タケミチ(花垣武道)役は北村匠海が全3作で務めました。

Q. 「吉沢亮がタケミチ役」という情報を見たのですが本当ですか?

A. 誤りです。タケミチ役は北村匠海で、吉沢亮が演じたのはマイキーです。役名と俳優を取り違えた情報がネット上に出回ることがあるため、本記事の対応表(全13名)で確認してください。

Q. 場地・千冬・一虎・三ツ谷は誰が演じていますか?どの作品から登場?

A. 場地圭介=永山絢斗、松野千冬=高杉真宙、羽宮一虎=村上虹郎、三ツ谷隆=眞栄田郷敦です。いずれも第2作『血のハロウィン編 -運命-』(2023年)から登場し、第3作『-決戦-』で物語の中心に立ちます。

Q. 実写キャストとアニメ声優の対応をまとめて確認するには?

A. 主要6キャラは本記事の「実写俳優×アニメ声優」対応表で確認できます。脇役まで含めた全キャラクターの対応は声優・キャスト全員完全一覧をご利用ください。

Q. 実写映画の続編(4作目)はありますか?

A. 公式発表はありません(2026年7月時点)。実写シリーズは血のハロウィン編の決着で一区切りとなっています。映像で物語の続きを追うならアニメで、4期『三天戦争編』が2026年10月2日からアニメイズム枠で放送開始、Disney+で世界独占配信されます。

Q. 実写映画3作はどこで観られますか?

A. 複数の動画配信サービスで視聴できます(2026年7月時点・配信状況は変動)。コスパ重視ならDMM TV(月額550円・14日間無料体験)が有力です。作品別の最新配信状況は実写映画の配信サービス完全ガイドで整理しています。

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まとめ

東京リベンジャーズの実写映画は全3作。タケミチ役の北村匠海を主演に、マイキー役の吉沢亮、ドラケン役の山田裕貴、ヒナ役の今田美桜、ナオト役の杉野遥亮らが全作を貫き、血のハロウィン編の前後編からは場地役の永山絢斗、千冬役の高杉真宙、一虎役の村上虹郎、三ツ谷役の眞栄田郷敦が合流した。稀咲鉄太の間宮祥太朗、半間修二の清水尋也、キヨマサの鈴木伸之、アッくんの磯村勇斗まで含め、全13名の対応は本記事の一覧表が正だ。

役名と俳優の取り違えは、この作品の検索情報で実際に起きやすい混乱である。「マイキー=吉沢亮、ドラケン=山田裕貴、タケミチ=北村匠海」——この3点だけでも正確に押さえておけば、実写版の話題で迷うことはほぼなくなるはずだ。

そして実写が描くのは血のハロウィン編の決着まで。その先の物語はアニメに引き継がれており、キャストの解釈を見比べながら実写→アニメと進むのが、この作品のいちばん贅沢な楽しみ方だと言っていい。まずは対応表を片手に、第1作から観直してみてほしい。

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