本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
この記事は原作全31巻の内容を含みます。稀咲鉄太の正体・タイムリープの全貌・キャラクターの死亡を含む、物語の核心に触れる記述があります。アニメ勢・未読の方はご注意ください。
東京リベンジャーズという作品は、そのままでは読みにくい。時間軸が過去と現在を行き来し、タイムリープのたびに「現在」の姿が変わる。だから読み終えた後でも「結局、いつ何が起きたのか」がぼんやりとしたままになりやすい。
この記事はその問いに答えるためのものだ。作中で描かれた出来事を、西暦年月日ベースで整理した完全年表として提示する。タイムリープが絡む部分については「元の時間軸」と「武道の介入後の時間軸」を区別して記述し、混乱を最小限に抑えた構成にした。
原作を読み返したい時のナビゲーターとして、あるいは三天戦争編の4期アニメ放送前の総復習として活用してほしい。
- 東京リベンジャーズ 完全年表(2003年〜2018年)
- タイムリープ前後の「元の世界線」と「修正後の世界線」の違い
- 主要キャラクターの行動を年表で横断整理
- 三天戦争編の位置づけを時系列で確認
年表を読む前に:作品の時間軸について
東京リベンジャーズの時間軸は大きく2つの層に分かれている。
- 「過去」の世界(主に2003〜2006年ごろ):武道がタイムリープして行動する舞台
- 「現在」の世界(主に2017〜2018年ごろ):タイムリープ前後で繰り返し変化する「今」
タイムリープは武道が過去に戻ることで始まるが、「現在」の結末は武道の行動によって変わる。本記事の年表は「原作が描いた実際の西暦」を基準に整理している。作中で年月日が明示されていない場合は「原作○巻ごろ」と留保し、断定は避けた。
なお、タイムリープは武道ひとりの能力ではなく、後に三途春千夜の介入も明らかになるが、本年表では武道の視点を主軸に据えている。
リベ太
作中では明示されない年月日も多いんだぜ。「〇話」「〇巻ごろ」という留保を大事にしてくれ。
リベ子
タイムリープって、主人公が戻るたびに「現在」が変わるんだよね。だから年表を2層に分けると理解しやすいんだ。
【完全年表1】過去編:東卍の誕生と激動の青春期(2003〜2006年)
東京リベンジャーズの「過去」の物語は、主に2003年から2006年にかけての中学・高校時代を舞台にしている。佐野真一郎の事故死から東卍の誕生、そして血のハロウィン編・関東事変・聖夜決戦編と続く一連の流れが、この時期に凝縮されている。
以下の年表は作中で示された情報と、原作の描写・巻数を参考に整理したものだ。年月日が不明確な部分には「原作○巻ごろ」と付記している。
| 時期(西暦) | 主な出来事 | 関連キャラ |
|---|---|---|
| 2003年ごろ | 佐野真一郎(マイキーの兄)がバイク事故により死亡(原作3〜4巻ごろ回想)。マイキーはここから孤独の入口に立つ | 佐野真一郎、佐野万次郎(マイキー) |
| 2003年〜2004年 | 佐野真一郎の影響を受けた若者たちが集い始め、東京卍會(東卍)の前身が形成される。マイキー・ドラケン・場地・三ツ谷・武道・千冬ら「創設メンバー」が揃う | マイキー、ドラケン、場地圭介、三ツ谷隆 |
| 2004年夏ごろ(原作2〜3巻ごろ) | 東京卍會が正式に結成される。マイキーが総長に就任。ドラケンが副総長。六つの部隊(壱〜六番隊)の体制が整う | マイキー、ドラケン、場地、三ツ谷、武道 |
| 2004年10月31日(血のハロウィン編・原作5〜8巻) | 芭流覇羅との全面抗争「血のハロウィン」勃発。場地圭介が一虎を庇い死亡(元の世界線)。武道の介入後もこの日付の展開は変わるが、場地の死の「意味」が変わる | 場地圭介、林田清、一虎(バジ、キヨマサ、稀咲) |
| 2004年11月〜2005年初頭(原作9〜11巻ごろ) | ドラケンがテレビでの刃傷事件後に収監。東卍が弱体化し、稀咲が内部から権力基盤を固め始める(関東事変への布石) | ドラケン、稀咲鉄太、マイキー |
| 2005年2月22日ごろ(原作12〜14巻) | 「関東事変」。柴大寿率いる関東卍會と東卍が激突。一虎がマイキーに再び牙を向き、稀咲の暗躍が浮かび上がる | 稀咲鉄太、柴大寿(ワカ)、一虎、マイキー |
| 2005年12月25日(聖夜決戦編・原作17〜19巻) | 「聖夜決戦」。梵天を名乗るイヌピー・稀咲・黒川が主導する上位組織との衝突。マイキーの黒い衝動がより深まる。ドラケンが死亡(元の世界線)。武道の介入でドラケンは一時生存するが、別のルートで再び命を落とす可能性が示唆される | ドラケン、マイキー、稀咲、武道 |
この時期の最大のポイントは、稀咲鉄太による東卍の内側からの侵食だ。血のハロウィン編から聖夜決戦に至るまで、稀咲は常に幕の裏に控え、東卍を道具として操ろうとしていた。武道がタイムリープを繰り返す中で、その構造が少しずつ明らかになっていく。
リベ太
血のハロウィンから聖夜決戦まで、稀咲は常に裏で糸を引いていたんだぜ。表向きの対立を仕組んでいたのは全部アイツだった。
リベ子
稀咲ってずっと「組の中にいる人間」として動いてたんだよね。外から壊すより内側から崩す方が確実って考えてたんだ。
【完全年表2】三天戦争編と「梵」の台頭(2006〜2008年ごろ)
東卍の全盛期が過ぎ、マイキーが黒い衝動に飲み込まれていく過程で、新しい巨大勢力が頭をもたげてくる。三天(サウス・ベンケイ・ワカ)を核とする梵天と、それに対峙する関東卍會の残党、そして崩れかけた東卍の三つ巴の構図だ。
この時期は作中の「過去」の最後にして最も複雑なフェーズでもある。武道のタイムリープがほぼ限界に達した段階で描かれるため、情報が錯綜しやすい。
| 時期(西暦) | 主な出来事 | 関連キャラ |
|---|---|---|
| 2006年ごろ(原作20〜22巻ごろ) | マイキーが東卍を解散・離脱。黒い衝動による孤立が深まる。三ツ谷・武道ら旧来のメンバーも散り散りに | マイキー、三ツ谷隆、花垣武道 |
| 2006年〜2007年ごろ(原作22〜24巻ごろ) | 梵天が台頭。稀咲・黒川・イヌピーの三人を核とした組織が関東を席巻し始める。三天(南千里、武藤泰宏=ベンケイ、鷲峯雄哉=ワカ)を率いる勢力も同時期に大きくなる | 南千里(サウス)、武藤泰宏(ベンケイ)、鷲峯雄哉(ワカ)、稀咲 |
| 2007年6月10日(三天戦争編・原作25〜29巻ごろ) | 「6.10決戦(三天戦争)」。梵天・三天・関東卍會(東卍の残勢力)が集結した最終決戦。武道は再びこの日をターゲットにタイムリープし、マイキーを黒い衝動から引き戻そうとする | マイキー、武道、サウス、ベンケイ、ワカ、三途春千夜 |
| 2007年〜2008年ごろ(原作29〜31巻) | 全決戦後の収束。生き残ったキャラクターたちがそれぞれの「その後」へ向かう。武道の手によってマイキーが黒い衝動から解放されるルートが確定する | マイキー、武道、三ツ谷、ドラケン(時系列次第) |
三天戦争編のキーとなる日付は6月10日だ。この日に向かって武道は最後のタイムリープを重ねる。過去の「あの日」に働きかけることで、現在のマイキーを変えられるという、シリーズ全体の命題がここに結実している。
リベ太
三天戦争の「6.10」ってのは、この作品のすべてのタイムリープが向かうゴールラインなんだぜ。
リベ子
アニメ4期が三天戦争編だから、ここから見てもわかるようにまとめてくれると助かる!
【完全年表3】現在編:タイムリープ前の「最初の2017年」(元の世界線)
原作冒頭で描かれる「最初の現在」は、タイムリープが始まる前の2017年の東京だ。この世界では武道は26歳になっており、かつての仲間たちの多くが命を落としているか、あるいは歪んだ形で生き続けている。
この「元の世界線」こそが、武道がタイムリープを続ける動機の源泉だ。「この未来を変えたい」という想いが、物語全体の推進力になっている。
| 時期(西暦) | 元の世界線での状況 | タイムリープ後の変化 |
|---|---|---|
| 2017年7月ごろ(原作1巻) | 橘日向が東京卍會絡みの事件で命を落とす(元の世界線)。武道は駅のホームで電車に轢かれかけ、そのショックで過去にタイムリープする | 武道の最終的な介入によって、日向は生存するルートに向かう |
| 2017年〜2018年ごろ(各種タイムリープ収束後) | マイキーが「梵」の最高幹部として関東の暴力組織に君臨している(中間〜後期のタイムリープ後の「現在」)。ドラケンは稀咲の手によって命を落としている世界線も存在する | 武道の最終タイムリープで、マイキーが黒い衝動から解放され、ドラケンが生存するルートへの修正が試みられる |
| 最終的な「現在」(原作最終章・31巻) | 武道の全タイムリープが収束した後の世界。多くの仲間が生き残り、マイキーも黒い衝動から解放されている(ただし原作の描写通りに受け取ると、一部キャラの生死には解釈の余地がある) | —(これが最終到達点) |
「元の世界線」と「修正後の世界線」の対比こそが、東京リベンジャーズの読み方の核心だ。武道は「この未来を変えたい」という一点のためにすべてを賭けているが、変えるたびに新たな矛盾や損失が生まれていく。その繰り返しが、読者を飽きさせない構造になっている。
リベ太
元の世界線での日向の死が、この物語の出発点なんだぜ。その一点をなんとかしたくて、武道は何度も過去に戻る。
リベ子
変えるたびに「また別の誰かが死んでしまう」可能性が出てくるの、ほんとに切ないよね。
主要キャラクター別・時系列ハイライト
全体の年表を見た後は、特に複雑な運命をたどったキャラクターを個別に整理しておく。タイムリープの影響で「どの時点でどういう状態か」が変わるキャラほど、ここでの整理が役立つ。
佐野万次郎(マイキー)
- 2003年ごろ:兄・真一郎の死。以後、「黒い衝動」の芽が生まれる
- 2004年:東卍を創設、総長に就任。仲間との絆が生の支えになる
- 2004〜2005年:血のハロウィン・関東事変・聖夜決戦を経て、孤独が深まる
- 2006年ごろ:東卍解散。黒い衝動に支配される世界線が現れ始める
- 2007年・三天戦争編:最終決戦。武道の呼びかけによって黒い衝動から解放される(原作収束ルート)
龍宮寺堅(ドラケン)
- 2004年:東卍副総長として創設期をマイキーと共に走る
- 2004〜2005年:芭流覇羅との抗争・関東事変で重傷・収監を経験
- 2005年12月25日:聖夜決戦で命を落とす(元の世界線)。武道の介入で一時的に生存するルートも発生
- 最終的な世界線:原作描写では、武道が行動した後の「その後」で命を落としている世界線も残っており、生存の確定的な描写については原作最終巻の解釈が分かれる
稀咲鉄太
- 2004年ごろ:東卍に潜り込み、内側からの支配を画策し始める
- 2004〜2006年:血のハロウィン・関東事変・聖夜決戦・三天戦争のすべての背後で暗躍
- 2006年前後:武道の執拗な介入によって計画が崩され、最終的に敗北する
- 最終決着:武道と稀咲の因縁は、タイムリープをまたいだ長期的な宿命の対立として描かれており、稀咲の動機の核心は「橘日向への歪んだ執着」にある(原作描写)
リベ太
稀咲の動機は「日向への執着」が根っこだ。その歪みがすべての悪意を生み出した、という見方が原作では最もしっくりくるんだぜ。
リベ子
稀咲って最初から「ヴィラン」じゃなくて、どこかで歪んでいった人なんだよね。その過去がわかると読み方が変わる。
タイムリープ前後の年表比較
ここでは特に大きな変化が起きた重要な「分岐点」を、タイムリープ前後で並べて比較する。武道の介入がどこでどう歴史を変えたか、あるいは変えきれなかったかを一覧で確認できる。
| イベント | タイムリープ前(元の世界線) | 武道の介入後 |
|---|---|---|
| 橘日向の死 | 東卍絡みの事件で2017年に死亡。これが武道のタイムリープのきっかけ | 武道が過去に介入し続けることで、最終的に日向は生存するルートへ |
| 場地圭介の死(血のハロウィン) | 2004年10月31日・一虎を庇い死亡 | 武道が介入するが、場地の「選択による死」というコアは変わらず。意味は変えられても死は変えられなかった(複数世界線で確認) |
| ドラケンの死(聖夜決戦) | 2005年12月25日・稀咲の工作により命を落とす世界線 | 武道の介入で一時的に回避されるが、別の世界線では再び命が危うくなる。完全な「生存確定」には至らない世界線も存在する |
| マイキーの黒い衝動 | 2017年の「現在」では、マイキーは黒い衝動に完全に支配されている | 武道の最終タイムリープによって、マイキーは黒い衝動から解放される(三天戦争編の収束) |
| 稀咲の計画 | 元の世界線では東卍を内側から掌握し、稀咲が実権を持つ組織が完成している | 武道の繰り返しの介入で稀咲の計画は崩され、最終的に稀咲は敗北する |
この比較表が示すのは、「タイムリープがすべてを変えられるわけではない」という事実だ。場地の死は複数の世界線で繰り返し起きており、「一つの死は避けられても、別の形で同じ結末が訪れる」という構造がある。これが東京リベンジャーズの「宿命論」とも言える側面だ。
リベ太
「変えたはずなのにまた同じことが起きる」——これが読者に絶望と続きへの渇望を同時に与えているんだぜ。
リベ子
場地が何度タイムリープしても死んでしまうのは本当につらかった…。でも彼の死が毎回「意味を持つ」から、余計に刺さるんだよね。
年表の全巻を確認するなら
この年表を原作と照らし合わせながら読みたい方、あるいは読み返したい方には、全31巻セットの確認をおすすめする。電子書籍ならDMMブックスで最大90%OFFのクーポンが初回登録時に使えるため、コストを大幅に抑えられる。
アニメで全編おさらい
アニメで全体の流れをもう一度確認したいなら、DMM TVが最適な選択肢になる。東京リベンジャーズの1期〜3期が配信されており、月額550円(税込)で見放題だ。30日間の無料体験を活用すれば、年表を見ながら該当シーンを確認する使い方もできる。
リベ太
年表と原作を照らし合わせながら読むと、気づかなかった伏線が見つかるぜ。全巻じゃないと見えてこない繋がりがある。
リベ子
DMMブックスの90%OFFって初回だけだけど、1〜5巻を一気に読み始めるにはちょうどいい規模だよね。
よくある質問(FAQ)
Q1. 東京リベンジャーズの物語の舞台となる時代はいつですか?
物語は大きく「過去」(主に2003〜2007年ごろの中学・高校時代)と「現在」(2017〜2018年ごろ)の二層構造になっています。武道がタイムリープで過去に戻り、「現在」の未来を変えようとするのが基本的な構図です。
Q2. 東卍(東京卍會)はいつ結成されましたか?
作中の描写や回想をもとに推測すると、2004年ごろとされていますが、公式に年月日が明示されているわけではありません。佐野真一郎の死(2003年ごろ)が間接的なきっかけになったとされており、その後マイキーを中心に仲間たちが集まり組織として形成されていきます(原作2〜4巻の描写を参照)。
Q3. 「血のハロウィン」はいつの出来事ですか?
作中では10月31日の夜に起きた芭流覇羅との全面抗争です。西暦は2004年ごろと推測されますが、厳密な年は作中で明示されていません。原作5〜8巻で詳しく描かれています。
Q4. ドラケンは何回死にますか?
厳密には「複数の世界線で死亡している」という表現が正確です。聖夜決戦編の世界線での死亡が代表的ですが、武道がタイムリープするたびに「現在」が変わるため、生存・死亡の組み合わせは世界線の数だけ存在します。作中で明確に「生存が確定した世界線」は限られています。
Q5. 三天戦争編(6.10決戦)はいつの出来事ですか?
三天戦争編の最終決戦は6月10日に起きます。西暦は2007年ごろと推測されます(原作の年表上の整合性から)。この日に向けて武道が最後のタイムリープを重ねるのが、三天戦争編の主軸です。
Q6. 稀咲鉄太はなぜ東卍に入ったのですか?
稀咲が東卍に入った目的は「東卍を内側から支配し、日本最大の犯罪組織を作り上げること」です。その根底には橘日向への歪んだ執着があったとされており、日向の「隣にいる人間」=花垣武道への対抗意識が動機の一因として描かれています(原作の描写より)。
Q7. タイムリープは武道だけの能力ですか?
原作の描写によれば、タイムリープの能力には三途春千夜も深く関わっており、武道だけが「唯一のタイムリーパー」というわけではありません。三途の介入がどこまで遡れるのかという点については、原作での解釈に幅があります(詳細は原作27〜31巻参照)。
Q8. 最終巻(31巻)での「その後」はどうなりましたか?
原作最終章では、武道の最後のタイムリープが収束した「現在」が描かれます。マイキーが黒い衝動から解放され、多くの仲間が生きている世界が示されますが、一部キャラクターの生死については「どの時点の話か」という解釈の余地があります。詳細は原作31巻でご確認ください。
キャラクターと一緒に振り返る
年表を読んだ後は、お気に入りのキャラクターのフィギュアで当時の情景を手元に置くのも一つの楽しみ方だ。マイキーのフィギュアは複数メーカーから展開されており、東卍の総長らしい存在感のあるものが多い。
関連記事
- 東京リベンジャーズ 全タイムライン完全整理|タケミチが変えた運命の分岐点を時系列で徹底解説
- 【ネタバレ】東京リベンジャーズ 全フラッシュバック完全解析|時系列再構築で伏線
- マイキー × 稀咲鉄太 — 総長と腹心が演じた影の関係全史
- 三天戦争編 収録巻完全ガイド|原作23〜31巻を最安で揃える方法
- 東京リベンジャーズ 伏線全リスト完全版
リベンジャーズ関連おすすめ
この記事を読んで東京リベンジャーズをもう一度通して読みたくなった方、あるいは手元に置いて年表と照らし合わせたい方に向けて、主要関連商品を紹介する。
東京リベンジャーズをもっと楽しむためのおすすめ
本記事の内容に関連する、東京リベンジャーズの漫画・Blu-ray・グッズなどをピックアップしました。
まとめ
東京リベンジャーズの完全年表を、過去編(2003〜2007年)・現在編(2017〜2018年)・タイムリープ前後の比較という3つの軸で整理した。
この作品を難しくしているのは、時間軸が入れ替わること自体ではない。「同じ出来事が、誰かの命を通して繰り返される」という重さが、読者の記憶の中でぐるぐると回り続けるからだ。場地が何度も死に、ドラケンが何度も命の淵に立ち、マイキーが何度も孤独に落ちていく。それでも武道は走り続けた。
三天戦争編のアニメ4期が2026年10月に放送予定とされている現時点で、今こそ全体の流れを整理しておくのは意味がある。この年表が、作品を読み返す地図として機能すれば幸いだ。
関連する考察記事は全タイムライン完全整理や全フラッシュバック完全解析も合わせて読んでほしい。
※東京リベンジャーズアニメが無料で見れる
東京リベンジャーズ最終巻31巻が2023年1月17日に発売されました。U-NEXTの31日間無料トライアルに登録することで東リベのアニメを「無料」で見ることができます。
本ページの情報は2024年12月2日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


![『東京リベンジャーズ』聖夜決戦編 第3巻【Blu-ray】(特典なし) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/71hMYqxLSEL._AC_UL320_.jpg)

![Harmonia humming 東京リベンジャーズ マイキー[佐野万次郎]Ver. ノンスケール プラスチック製 塗装済み可動フィギュア](https://m.media-amazon.com/images/I/61IJdGemqwL._AC_UL320_.jpg)