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東京卍會副総長ドラケンの愛機「ゼファー」とは?メーカー、車名、現在価格

東京卍リベンジャーズドラケン 愛機「ゼファー」とは メーカー、車名、現在価格

大人気漫画「東京卍リベンジャーズ」の東京卍會副総長ドラケンが13歳から乗っているバイクとは?メーカー、車名、型、現在の購入価格など、ドラケンが日本一と自慢した愛機に迫る!

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ドラケンの愛機「ゼファー」とは

メーカーは「KAWASAKI」

ドラケンの愛機のメーカーは泣く子も黙る「KAWASAKI」。川崎重工業が1989年に発売したモデルであり、現在から30年以上も前のものになる。

当時のバイクは速度にこだわり各社熾烈な開発競争が繰り広げられていたが、その時代の中において颯爽と登場したのが「ZEPHYR(ゼファー)」だった。

配管を剥き出しにするネイキッドスタイルという新たなバイクのスタイルを打ち出し、スピードだけがバイクの素晴らしさではないと考えていたライダーの心を鷲掴みにする。その後、ホンダやヤマハ、スズキも主に400cc以上の機種でネイキッドスタイルのバイクを発売、花の90年代の原動力となった。

車名「ZEPHYR(ゼファー)」

ドラケンの愛機の車名「ZEPHYR(ゼファー)」は、ギリシャ神話の「西風の神」を意味する。

1989年に400ccのZEPHYR400が発売された後、下記のシリーズが販売された。

  • ZEPHYR400
  • ZEPHYRχ
  • ZEPHYR550
  • ZEPHYR750
  • ZEPHYR1100

ちなみに250ccでのZEPHYRの発売はない。

ドラケンが乗っていたのは「ZEPHYR400」のカスタム

https://twitter.com/revengers_movie/status/1273631566548238338

ドラケンが愛機と称した「ZEPHYR」は、映画版でマイキーのバブと並ぶ形でその詳細が明らかになった。

400CCで2バルブであることから「ZEPHYR400」であることが確定している。

これを佐野真一郎の仕事を観察して技術を獲得していき、ドラケンカスタムを施したのがあのバイクになる。まさか白だとは思わなかった。

「ZEPHYR」は今でも購入できる?

ちなみに、ZEPHYRはもう30年以上前のバイクになるが、現在も中古バイクマーケットとしては価値が極めて高い。

ZEPHYR400でも「140~160万円前後」と高値をつけている。
https://www.goobike.com/maker-kawasaki/car-zephyr400/index.html

また、同じ400ccで4バルブとなった「ZEPHYRχ(カイ)」は、Gooバイクで150~170万円前後が相場と見られる。
https://www.goobike.com/maker-kawasaki/car-zephyr_x/index.html

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本ページの情報は2024年12月2日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。