※本ページにはプロモーション(広告)が含まれてます。
東京リベンジャーズ

東京リベンジャーズ 登場人物は何人?全キャラ総数と組織別メンバー早見表

東京リベンジャーズ 登場人物は何人?全キャラ総数と組織別メンバー早見表

本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

⚠️ ネタバレ注意(軽度)
この記事は各キャラクターの所属・立場・役職を中心に整理しています。生死や物語の結末といった重大なネタバレは極力避けていますが、組織の所属変遷には一部の展開が含まれます。完全にまっさらな状態でアニメを楽しみたい方はご注意ください。

「東京リベンジャーズって、結局キャラが多すぎて誰が誰だか分からない」――この作品を読み始めた人が、ほぼ全員ぶつかる壁だ。マイキーとドラケンくらいは分かる。でも、そこから先がいけない。番隊長が何人もいて、敵対組織が次々に現れて、しかもタイムリープで同じ人物が別の立場で再登場する。整理する前に、頭の中が渋滞する。

そこで多くの人が検索するのが「東京リベンジャーズ 登場人物 何人?」という素朴な問いだ。結論から先に言っておく。公式に「登場人物は全部で◯人」と明言された数字は、本記事の確認範囲では存在しない。名前のあるモブまで含めれば数百人規模になるし、どこまでを「登場人物」と数えるかで答えはいくらでも変わる。だから「何人?」に一発で答える前に、まず数え方の前提を決める必要がある。

この記事では、その前提を明示したうえで「主要キャラ」を組織別にカウントし、東京卍會・黒龍・横浜天竺・芭流覇羅・愛美愛主・関東卍會・梵・梵天・六波羅単代・溝中五人衆といった主要勢力ごとに早見表を用意した。誰がどの組織の、どんな役職なのか。一枚の表で俯瞰できれば、物語の渋滞は一気に解消する。読み返すたびに開く「人物の地図」として使ってほしい。

【この記事でわかること】

  • 「登場人物は何人?」に答えるための数え方の前提と本記事の集計基準
  • 主要組織ごとのメンバー早見表(役職・通称つき)
  • 東卍六番隊・黒龍歴代総長・六波羅単代・溝中五人衆の正確な構成
  • 混同されやすいキャラ(ベンケイとムーチョ、サウスと阪泉など)の見分け方
  • 名前と顔が一致しない人のための、組織横断の整理術

「何人いるか」を数える前に — 集計の前提を決める

キャラクターの「総数」は、数える基準を決めないと意味のある数字にならない。たとえば「セリフが一言でもあるキャラ」を全部数えるのか、「名前が判明しているキャラ」だけ数えるのか、「物語に影響を与えた主要キャラ」に絞るのか。基準が違えば、答えは数十人から数百人まで揺れる。

東京リベンジャーズは、暴走族同士の抗争を軸にした群像劇だ。組織が出てくるたびに総長・副総長・幹部・隊員と人数が増えていく。さらにタイムリープという構造上、同じ人物が「過去の少年時代」と「未来の大人」の二つの姿で登場し、所属組織まで変わることがある。これを別カウントするか同一カウントするかでも数字は動く。

そこで本記事では、誰でも納得できるよう3段階の集計基準を設けた。曖昧な「全キャラ◯人」という断定は避け、どのレイヤーで数えているかを必ず明示する。

集計レイヤー 含める範囲 本記事での目安
レイヤーA:中核キャラ 主人公サイド+各組織のトップ・幹部クラス。物語の動向を左右する面々 おおむね50〜60人前後
レイヤーB:名前ありキャラ レイヤーAに、名前が判明している隊員・脇役・家族・関係者を加えたもの 100人超(正確な総数は未確定)
レイヤーC:モブ込み 名前のないモブ隊員まで含めた延べ人数 数百人規模(カウント不能)

この記事の早見表で扱うのは、原則としてレイヤーA(中核キャラ)だ。物語を理解するうえで「名前と顔と所属を覚えておきたい」面々に絞っている。ここを押さえれば、抗争の構図はほぼ追える。

注意したいのは、「公式総数◯人」という確定した数字を見かけたら、その出典を疑うということ。ファンサイトやまとめ記事が独自にカウントした数字が一人歩きしていることがある。本記事も「本記事の集計基準では」と前置きしたうえでの目安として読んでほしい。数え方が変われば数字は変わる――これが大前提だ。

リベ太

リベ太

実は「登場人物何人?」には正解の数字がないんだぜ。数え方を決めて初めて答えが出るんだ。

リベ子

リベ子

えっそうなんだ!じゃあ「中核キャラだけで50〜60人」を覚えとけば物語は追えるってことね。

リベ太

リベ太

そういうこと。あとは組織ごとに表で並べりゃ一気に頭に入る。次から組織別に見ていくぞ。

東京卍會 メンバー早見表 — 創設メンバーと六番隊

物語の中心となる組織が東京卍會(とうきょうまんじかい)、通称「東卍(トーマン)」だ。総長はマイキー(佐野万次郎)、副総長はドラケン(龍宮寺堅)。中学時代の仲間たちが立ち上げた組織で、創設メンバーを中心に「六番隊(壱〜陸)」の隊長・副隊長体制へと拡大していく。

まずトップと創設メンバーから押さえよう。マイキーとドラケンは作品の二枚看板で、初心者でも顔と名前が一致するはずだ。ここを軸に、創設期の主要メンバーを並べる。

通称 本名 立場・役職
マイキー 佐野万次郎(さのまんじろう) 総長。東卍の創設者にして頂点
ドラケン 龍宮寺堅(りゅうぐうじけん) 副総長。組織の支柱・調整役
タケミチ 花垣武道(はながきたけみち) 主人公。後に参番隊隊長を務める
パーちん 林田春樹(はやしだはるき) 参番隊隊長。創設メンバー・武闘派
一虎 羽宮一虎(はねみやかずとら) 創設メンバーの一人(後に芭流覇羅へ)

続いて、組織の骨格である六番隊(壱番隊〜陸番隊)の隊長・副隊長を整理する。ここが最も混同されやすいポイントだ。とくに参番隊の「パーちん(林田春樹)」と「ペーやん(林良平)」は別人で、名前が似ているうえに同じ参番隊に所属するため取り違えが頻発する。表でセットにして覚えてしまうのが一番早い。

番隊 隊長 副隊長
壱番隊 場地圭介(ばじけいすけ) 松野千冬(まつのちふゆ)
弐番隊 三ツ谷隆(みつやたかし)
※後に副総長へ
柴八戒(しばはっかい)
参番隊 林田春樹(パーちん)
※後にタケミチが隊長に
林良平(ペーやん)
肆番隊 河田ナホヤ(スマイリー) 河田ソウヤ(アングリー)
伍番隊 武藤泰宏(ムーチョ) 三途春千夜(さんずはるちよ)
陸番隊 柴大寿(しばたいじゅ)
※二代目東卍での参戦
(明確な副隊長は未確定)

表を見ると、河田ナホヤ(スマイリー)と河田ソウヤ(アングリー)は双子で、苗字はどちらも「河田」。よく「川田」と誤記されるが、正しくは「河田」だ。肆番隊で兄弟が隊長・副隊長を組んでいる。一方の柴八戒は柴家三兄妹の末弟で、長男が柴大寿、長女が柴柚葉。弐番隊で三ツ谷を慕う副隊長を務めている。

このあたりの「兄弟・家族つながり」を意識すると、人物関係はぐっと覚えやすくなる。東卍の階級や幹部構成をさらに深く知りたい人は、東京卍會 幹部・将校 全員解説東京卍會 組織・階級・幹部まとめもあわせて読むと立体的に理解できる。

リベ太

リベ太

東卍はマイキーが総長、ドラケンが副総長。あとは六番隊の隊長・副隊長をセットで覚えるのがコツだぜ。

リベ子

リベ子

パーちんとペーやんって別の人だったんだ!名前が似すぎてずっと同じ人だと思ってた…!

リベ太

リベ太

両方とも参番隊で別人なんだ。パーちんが隊長で林田春樹、ペーやんが副隊長で林良平。間違えやすい筆頭だな。

黒龍(ブラックドラゴン)早見表 — 歴代総長で読む組織史

黒龍(ブラックドラゴン)は、東卍が誕生する前から続く伝説的な組織だ。重要なのは、黒龍は「歴代総長」を軸にすると一気に理解できること。代替わりするたびに性格を変える組織で、初代から十一代目まで、それぞれの総長が時代を象徴している。

ここで最も誤解が多いのが「黒龍の総長は誰か」という点だ。マイキー(佐野万次郎)は黒龍の総長ではない。初代総長はマイキーの兄である佐野真一郎だ。また、十一代目総長は花垣武道(タケミチ)で、イヌピー(乾青宗)は総長――この役職を取り違えた記述が世間に多いので、表で正確に押さえておこう。

総長 メモ
初代 佐野真一郎(さのしんいちろう) マイキーの兄。黒龍創設の象徴
八代目 黒川イザナ(くろかわイザナ) 後に横浜天竺を率いる
九代目 斑目獅音(まだらめしおん) 通称シオン。後に関東卍會幹部
十代目 柴大寿(しばたいじゅ) 聖夜決戦で東卍に敗れ引退
十一代目 花垣武道(タケミチ) 十一代目総長。東卍壱番隊隊長と兼任
十一代目 副総長 乾青宗(イヌピー) 十代目特攻隊長→十一代目副総長。総長ではない

表の通り、黒龍は八代目イザナ → 九代目斑目 → 十代目柴大寿と、後に他組織のキーパーソンになる人物を輩出している。「あの強敵、実は元黒龍だった」という伏線が随所に張られているのが黒龍の面白さだ。十代目黒龍の幹部としては、特攻隊長の乾青宗(イヌピー)、親衛隊長の九井一(ココ)らがいる。

なお「黒龍十一代目総長=イヌピー」「十代目=マイキー」といった記述を時々見かけるが、これは誤りだ。十一代目総長はタケミチ、イヌピーは副総長。代替わりが多いぶん役職が入り組むので、迷ったらこの表に戻ってほしい。黒龍のメンバー全容は黒龍(Black Dragon)全メンバー完全解説で詳しく追える。

リベ太

リベ太

黒龍は歴代総長で覚えると早い。初代は真一郎、マイキーじゃないからな。そこ間違えるやつ多いんだ。

リベ子

リベ子

十一代目総長がタケミチで、イヌピーは副総長なのね。総長と副総長、ちゃんと区別しなきゃ!

横浜天竺・芭流覇羅・愛美愛主 早見表 — 中盤を彩る敵対組織

物語の中盤で立ちはだかる敵対組織を、まとめて整理しよう。横浜天竺(よこはまてんじく)芭流覇羅(バルハラ)愛美愛主(メビウス)の三つだ。それぞれ毛色が違うが、東卍と激突する点は共通している。

まず横浜天竺。総長は元黒龍八代目の黒川イザナで、彼を支える「四天王」が組織の柱だ。喧嘩屋として知られる鶴蝶(かくちょう)、関節技を操る灰谷兄弟の兄灰谷蘭、弟灰谷竜胆、そして望月莞爾(モッチー)。なお、灰谷蘭と灰谷竜胆は双子ではなく年子(誕生日が異なる)なので、この点は混同しないようにしたい。

組織 トップ 主要メンバー
横浜天竺 黒川イザナ(総長) 四天王:鶴蝶/灰谷蘭/灰谷竜胆/望月莞爾(モッチー)
芭流覇羅(バルハラ) (首領は物語上の重要伏線) 羽宮一虎(No.3)/半間修二 ほか
愛美愛主(メビウス) 長内(おさない)ら 序盤に東卍と衝突する新宿の不良グループ

芭流覇羅(バルハラ)は、東卍と並ぶ規模を誇った組織で、東卍創設メンバーの羽宮一虎がNo.3として在籍していた。血のハロウィン編の中心となる組織で、首領の正体は物語の大きな仕掛けに関わるため、ここでは伏せておく。半間修二もこの組織に関係する一人だ。

愛美愛主(メビウス)は、作品の比較的早い段階で登場する敵対グループで、東卍がぶつかる最初の壁のひとつ。組織の規模としては天竺やバルハラより小さいが、序盤の抗争を理解するうえで欠かせない。各組織の詳細は、横浜天竺 完全解説芭流覇羅(バルハラ)完全解説愛美愛主(Mebius)完全解説でそれぞれ深掘りしている。

リベ太

リベ太

天竺はイザナ総長+四天王。灰谷の兄弟は双子じゃなくて年子なんだぜ。誕生日が違うんだ。

リベ子

リベ子

年子なんだね!双子だとばっかり…。バルハラには一虎もいたんだ、東卍の創設メンバーなのに。

リベ太

リベ太

そう、敵組織には元東卍や元黒龍がゴロゴロいる。だから「過去にどこにいたか」を意識すると見え方が変わるぞ。

関東卍會・梵・梵天 早見表 — 最終章を支配する組織群

物語の終盤、未来の世界で巨大化していくのが関東卍會(カントーまんじかい)と、最終章の梵(ボン)梵天(ボンテン)だ。ここは「未来側」の組織が中心になるため、過去編しか読んでいない人には一気にハードルが上がる。だが構図そのものはシンプルで、表にすれば追える。

関東卍會は、東卍が変質した先にある巨大組織。稀咲鉄太の暗躍が深く関わっており、斑目獅音(シオン)や灰谷蘭ら、各時代のキーパーソンが幹部として名を連ねる。一方の梵天は、未来でマイキーが頂点に立つ犯罪組織だ。

組織 立ち位置 主要人物
関東卍會 東卍が変質した巨大組織(未来側) 稀咲鉄太が深く関与/斑目獅音/灰谷蘭 ほか
梵(ボン) 最終章で対峙する組織 首領:瓦城千咒(センジュ/本名・明司千壽)/No.2:明司武臣/ベンケイ/ワカ
梵天(ボンテン) 未来でマイキーが頂点に立つ巨大組織 トップ:マイキー/幹部に各時代の主要キャラが集結

梵(ボン)の首領は瓦城千咒(センジュ)。これは源氏名で、本名は明司千壽(あかしせんじゅ)だ。彼女は明司武臣・三途春千夜の妹にあたる三兄妹の長女で、つまり伍番隊副隊長だった三途とは兄妹関係にある。梵のNo.2である明司武臣(軍神)は三兄妹の長男。家族関係が組織の枠を越えて張り巡らされているのが、最終章の構造的な面白さだ。

梵には、初代黒龍ゆかりのベンケイ(荒師慶三)ワカ(今牛若狭)も幹部として加わる。この二人は後述する六波羅単代の話とも絡んでくる重要人物だ。各組織の全体像は、関東卍會(カントー)完全解説梵(ボン)とは何か?完全解説梵天 幹部 全員完全解説でそれぞれ詳しく追える。

リベ太

リベ太

梵の首領センジュは本名・明司千壽。実は三途の妹で、兄の明司武臣が梵のNo.2なんだ。三兄妹で組織を動かしてるんだぜ。

リベ子

リベ子

三途とセンジュが兄妹だったなんて!家族のつながりで組織が動いてると思うと、ぐっと整理しやすいかも。

六波羅単代・溝中五人衆 早見表 — 三天戦争編とタケミチの原点

最後に、物語の重要なキーとなる二つのグループを整理する。三天戦争編のラスボス組織六波羅単代(ろくはらタンダイ)と、主人公タケミチの中学時代の仲間溝中五人衆(みぞちゅうごにんしゅう)だ。規模も役割もまったく違うが、どちらも「人物関係を理解する核」になる。

六波羅単代の総長は寺野南(サウス)。ここで必ず押さえておきたいのは、サウス(寺野南)は「阪泉(さかいずみ)」とは別人だということ。阪泉は池袋ICBMの総長で、まったくの別キャラだ。名前の響きで混同されがちなので注意したい。六波羅単代には、東卍伍番隊隊長だったムーチョ(武藤泰宏)や、横浜天竺四天王だった灰谷蘭、ハワイ系のカラニ・モアナらが名を連ねる。

通称 本名 立場・補足
サウス 寺野南(てらのみなみ) 六波羅単代 総長。阪泉とは別人
ムーチョ 武藤泰宏(むとうやすひろ) 元東卍伍番隊隊長。ベンケイとは別人
灰谷蘭 灰谷蘭(はいたにらん) 元横浜天竺四天王。竜胆の兄(年子)
カラニ・モアナ カラニ・モアナ ハワイ系の幹部

三天戦争編では、初代黒龍ゆかりのベンケイ(荒師慶三)ワカ(今牛若狭)瓦城千咒(センジュ)が率いる「三天」勢力との激突が描かれる。ここで頻発するのが「ベンケイ=ムーチョ」という取り違えだ。ベンケイの本名は荒師慶三、ムーチョの本名は武藤泰宏で、まったくの別人。両者を混同すると三天戦争編の構図が崩れるので、ここは厳密に区別したい。

続いて溝中五人衆。これはタケミチの中学時代の不良グループで、物語の「原点」にあたる。リーダーは千堂敦(アッくん)で、タケミチの親友だ。たった5人の小さなグループだが、ここでの出来事が物語全体の起点になる。

通称 本名 役割
タケミチ 花垣武道(はながきたけみち) 主人公。本作のタイムリーパー
アッくん 千堂敦(せんどうあつし) リーダー。タケミチの親友・美容師志望
タクヤ 山本タクヤ(やまもとタクヤ) 五人衆の一人
マコト 鈴木マコト(すずきマコト) 五人衆の一人
カズシ 山岸一司(やまぎしかずし) 五人衆の一人

六波羅単代の全容、そして三天戦争編の主軸となる三人組については、六波羅単代とは?全メンバー解説ベンケイ×ワカ×千咒 三天の絆と戦いで深掘りしている。溝中五人衆のそれぞれの運命は溝中五人衆 完全解説で追える。

リベ太

リベ太

六波羅単代の総長サウスは寺野南。阪泉とは別人だぞ。あとベンケイとムーチョも別人。ここは間違えやすい二大ポイントだ。

リベ子

リベ子

名前が似てるキャラはセットで覚えると安心ね。溝中五人衆はたった5人だから、ここから覚えていくと入りやすそう!

混同しやすいキャラ早見表 — ここだけは取り違えるな

登場人物が多い作品ほど、「名前が似ている」「立場が近い」キャラの取り違えが起きる。最後に、本記事で何度も注意してきた混同厳禁ペアを一覧にまとめておく。読み返していて「あれ、この人どっちだっけ」となったら、ここに戻ってほしい。

混同しやすいペア 違い
ベンケイ ↔ ムーチョ ベンケイ=荒師慶三(初代黒龍・梵)/ムーチョ=武藤泰宏(元東卍伍番隊・六波羅単代)。完全な別人
サウス ↔ 阪泉 サウス=寺野南(六波羅単代総長)/阪泉=池袋ICBM総長。別人
パーちん ↔ ペーやん パーちん=林田春樹(参番隊隊長)/ペーやん=林良平(参番隊副隊長)。同じ参番隊の別人
灰谷蘭 ↔ 灰谷竜胆 兄=蘭(5/26)/弟=竜胆(10/20)。双子ではなく年子(誕生日が違う)
黒龍十一代目総長 ↔ 副総長 総長=花垣武道(タケミチ)/副総長=乾青宗(イヌピー)。イヌピーは総長ではない
スマイリー ↔ アングリー 兄=河田ナホヤ(スマイリー)/弟=河田ソウヤ(アングリー)。こちらは双子・同誕生日。苗字は「河田」

この6ペアさえ押さえておけば、東京リベンジャーズの人物関係で「致命的に間違える」ことはほぼなくなる。とくに三天戦争編が本格的に動き出すと、ベンケイ・ムーチョ・サウス・阪泉あたりの区別が一段と重要になる。アニメ4期で初登場する面々の予習には、アニメ4期「三天戦争編」全登場人物ガイドもあわせて確認しておくとスムーズだ。

リベ太

リベ太

この6ペアだけは丸暗記しとけ。ここを間違えなきゃ、三天戦争編もちゃんと追えるからな。

リベ子

リベ子

これで「誰だっけ問題」とサヨナラできそう!この表、保存版にするね📖

よくある質問(FAQ)

Q1. 東京リベンジャーズの登場人物は全部で何人ですか?

本記事の確認範囲では、公式に「全◯人」と明言された数字は見当たりません。数え方によって答えが変わるためで、中核キャラに絞ればおおむね50〜60人前後、名前のある脇役まで含めると100人を超え、モブまで数えれば数百人規模になります。「集計基準を決めてから数える」のが正確です。

Q2. 主要キャラだけ覚えるなら、まず誰を押さえればいい?

まずは東卍のマイキー(佐野万次郎)とドラケン(龍宮寺堅)、主人公のタケミチ(花垣武道)の3人。次に東卍六番隊の隊長・副隊長を表でセット暗記すると、抗争の中心がつかめます。敵組織はトップ(イザナ、サウスなど)から覚えるのが効率的です。

Q3. なぜ同じキャラが別の組織に何度も出てくるのですか?

本作はタイムリープを軸にした物語で、「過去の少年時代」と「未来の大人」で所属組織が変わるキャラが多いためです。たとえば黒龍出身者が後に天竺や六波羅単代へ移るなど、組織をまたぐ移動が頻繁に描かれます。「過去にどこにいたか」を意識すると整理しやすくなります。

Q4. マイキーは黒龍の総長なのですか?

いいえ。マイキー(佐野万次郎)は東京卍會の総長であり、黒龍の総長ではありません。黒龍の初代総長はマイキーの兄である佐野真一郎です。十一代目総長はタケミチ(花垣武道)、その副総長が乾青宗(イヌピー)です。役職の取り違えが非常に多い箇所なので注意してください。

Q5. ベンケイとムーチョは同じ人ですか?

別人です。ベンケイの本名は荒師慶三で、初代黒龍ゆかりの梵の幹部。ムーチョの本名は武藤泰宏で、元東卍伍番隊隊長から六波羅単代に加わった人物です。三天戦争編では両者が登場するため、混同すると構図がわからなくなります。

Q6. 灰谷蘭と灰谷竜胆は双子ですか?

双子ではなく年子です。兄の蘭は5月26日生まれ、弟の竜胆は10月20日生まれで、誕生日が異なります。一方、河田ナホヤ(スマイリー)と河田ソウヤ(アングリー)は双子で、同じ誕生日です。「双子なのは河田兄弟、年子なのは灰谷兄弟」と覚えると間違えません。

Q7. アニメ勢ですが、まだ登場していないキャラまで覚える必要はありますか?

ネタバレを避けたい場合は、今放送されている範囲のキャラから覚えれば十分です。本記事は所属・立場を中心に整理しており、生死などの重大なネタバレは避けていますが、最終章の組織(梵・梵天・六波羅単代)は先の展開に関わります。気になる方は東卍・黒龍・天竺の早見表までで止めておくのがおすすめです。

リベンジャーズ関連おすすめ

登場人物の全体像をつかんだら、原作で実際の描写を追うのが一番の近道だ。コミックでじっくり読み返すもよし、フィギュアやキャラクターブックでお気に入りのキャラを深掘りするもよし。下記の関連アイテムから、自分の楽しみ方に合うものを選んでほしい。

東京リベンジャーズをもっと楽しむためのおすすめ

本記事の内容に関連する、東京リベンジャーズの漫画・Blu-ray・グッズなどをピックアップしました。

まとめ — 「何人?」より「組織別の地図」で覚える

「東京リベンジャーズの登場人物は何人?」という問いに、唯一の正解の数字はない。数え方を決めて初めて答えが出る、というのが本記事の結論だ。中核キャラだけならおおむね50〜60人前後、名前のある脇役まで含めれば100人超――この目安を頭に入れたうえで、大事なのは「総数を暗記すること」ではなく「組織別の地図を持つこと」だ。

東卍はマイキーとドラケンを軸に六番隊で、黒龍は歴代総長で、天竺はイザナと四天王で、最終章は梵・梵天・六波羅単代で。組織ごとに「トップ+幹部」をセットで押さえれば、何百人いようと物語の渋滞は起きない。そして混同しやすい6ペア(ベンケイとムーチョ、サウスと阪泉、パーちんとペーやん、灰谷兄弟、黒龍総長と副総長、スマイリーとアングリー)だけは丸暗記しておく。これで「誰だっけ問題」は卒業だ。

本記事はキャラの所属・立場を中心に整理した。一人ひとりのプロフィールや誕生日・身長などのデータをもっと詳しく知りたい場合は、関連記事を入り口に深掘りしてほしい。三天戦争編のアニメ放送に向けて、今こそ人物関係を一気に整理しておく好機だ。

関連記事

※東京リベンジャーズアニメが無料で見れる

東京リベンジャーズ最終巻31巻が2023年1月17日に発売されました。U-NEXTの31日間無料トライアルに登録することで東リベのアニメを「無料」で見ることができます。

東リベアニメを無料で見る

本ページの情報は2024年12月2日時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。